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記事全文を読む→ウエストランド井口が暴露!ザキヤマ「旅番組で50キロ歩いて疲労困憊」は「ニセの姿」だった
テレ東旅番組の看板になった「ザキヤマの街道歩き旅」の裏側を、お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之がバラしてしまった。
同番組は、街道に沿って50キロ近くの距離を踏破するもので、ゴール近くになるとザキヤマはもちろんのこと、若いゲストすらも弱音を吐いて苦しい表情を見せる、過酷な旅である。
ところが井口が「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(フジテレビ系)で明かしたのは、全く逆のものだった。ザキヤマの魅力を聞かれた井口は、
「どんなテイストの番組でも、VTRが流れている時でもずっと、ボケ続けている。それはすごいなって思う。信じられない距離を歩く番組をやっていて、東京から茨城まで歩いて、その時もずっとボケていますし、単純に体力ヤバイ」
これが本当であれば、番組の見方が変わってくる。「街道歩き旅」だけでなく「バス旅」や「温泉タオル集め旅」など、テレ東の旅番組は、出演者が苦労する姿を見るのが大きな魅力となっている。ザキヤマも旅の終わりには疲労困憊で、スタッフに不満を漏らすことがある。ところが井口の言う通りであれば、ザキヤマはまるで疲れていないことになる。
「街道歩き旅」は、始まった当初は旅路のほとんどを歩いていたが、バスやタクシー、自転車を利用できるようになり、
「どんどん楽になりました。ザキヤマが体力的に厳しいならばそれも仕方ないですが、疲れていないのであれば、元のルールに戻すべきです」(テレビ誌記者)
ザキヤマの真の姿や、いかに。
(鈴木誠)
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