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記事全文を読む→ブルージェイズ入団会見で大ウケだった岡本和真とは対照的な阿部巨人の「しらけムード」
メジャーリーグに移籍が決まり、ブルージェイズ入団会見に臨んだ岡本和真のウケは上々だった。
日本時間7日未明に行われた会見では、「何番でもいい」と話していた背番号が「7」に決定したことが発表された。本人が「ほとんど何もわからない」と煙に巻いていた英語の挨拶は、カンペなしでしっかりこなし、ブルージェイズを選んだ理由についても、
「僕の娘に30球団の(チーム)ロゴを見せた時に、いちばん最初に『これがかわいい!』と言って選んだのがブルージェイズでした」
このなかなかなジョークに、
「集まった50人以上の報道陣からは『完璧な記者会見だった』と絶賛の声が上がっていた」(現地記者)
まずはスタートダッシュに成功した岡本だが、4番を失った巨人の「岡本ロス」は拡大の一途をたどる。
山口寿一オーナーは新春恒例の、時事通信社の新年互助会に出席して取材対応。昨年11月に「私は(岡本を)信頼しているので。ご飯をしっかり食べて頑張りなさい」とエールを贈ったことを明かしたが、およそ17億円といわれる岡本の譲渡金については、
「チーム強化のために使わせていただく」
このオフ、得意の「欲しい欲しい病」の発症により超大型補強を敢行すると思われた阿部巨人だったが、
「4番候補の新外人としてダルベックを獲得しました。一塁と三塁を守れますが、こればっかりはキャンプ、オープン戦を見ないとわからないレベルの選手。今年の巨人の4番は誰になるか、白紙の状況です」(球界関係者)
加えて阿部慎之助監督が「今季の4番バッターは外国人に頼る」と言及して、チーム内ではしらけムードが漂っているという。スポーツ紙記者が言う。
「菅野智之、そして岡本と立て続けに主力を失った阿部監督は確かに大変ですが、去年は田中将大を獲得してなんとか話題を繋ぎました。今年はこれといった話題がありません」
巨人の損失は、ブルージェイズから受け取る17億円の岡本譲渡金だけでは到底、埋まりそうもない。
(小田龍司)
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