サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→岡本和真「ブルージェイズ入り」で巨人・阿部慎之助監督の「新オーダー構想」にOBが次々と落胆する「阪神を見てほしいよ」
巨人・阿部慎之助監督の新オーダー構想に、OBを中心に落胆の声が日増しに高まっている。
長年、チームの主砲として活躍してきた岡本和真が、4年総額6000万ドル(約94億2000万円)でトロント・ブルージェイズと契約合意し、正式に巨人を離れることが決まった。分かりきったこととはいえ、岡本の離脱はV奪回を目論む阿部巨人にとっては大きな痛手で、指揮官がオーダーを組むのに苦労するのは間違いない。
そんな中、阿部監督が示した新オーダーが、トレイ・キャベッジ、ボビー・ダルベック、リチャードというクリーンナップだ。これにあるOBが反発する。
「巨人の伝統は、生え抜きが4番を打つこと。長嶋(茂雄)さんや王貞治さんがそうだったし、原辰徳前監督、松井秀喜にしても、チームの顔として4番を打ってきた。阿部監督の現役時代もそうだろう。確かに岡本がいなくなって4番を打たせる人間がいないのは分かる。でもそれなら長嶋さんが松井を育てたように、やってほしい。しかも4番だけでなく3番も5番も外様、外国人というのはいただけないな」
別のOBもこう嘆くのだった。
「今季の優勝が義務付けられている阿部監督としては、なにがなんでも勝ちたいという気持ちがある。とはいえ外国人は水物だし、いつまでチームに在籍するか分からない。リチャードにしても、元々はソフトバンクの選手だろう。阪神を見てほしいよ。3番・森下翔太、4番・佐藤輝明、5番・大山悠輔は全部生え抜きじゃないか」
ファンのためには、生え抜きの主軸打者を育てるのも指揮官の仕事。シーズンに入ってどんな打線が組まれるかはキャンプ、オープン戦次第だろうが、「育てながら勝ってほしい」という声を、阿部監督はどう聞くのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
