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記事全文を読む→テレビ番組で即決!ゆうちゃみ妹「ゆいちゃみ⇒ゆい小池」に改名で「ピンでの仕事」はどれほど舞い込むか
今後の仕事の方向性に悩むタレントとそのマネージャーに、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が忖度なしでアドバイス。8月19日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の企画は「ナダル先生のタレント進路相談」だった。
過去の同様の企画では有吉弘行が相談役を担い、切れ味鋭い毒舌でバッサバッサと悩めるタレントたちを斬りつつも、芯を食ったアドバイスをしてきた。
が、後任のナダルは、こう言ってはなんだが、力不足。暴言が目立つばかりで、腑に落ちる意見があまりない。それもあってか、今回は井口浩之(ウエストランド)を助手として、横に侍らすことになった。
この日、悩みをぶつけたのは、あおぽん、今井アンジェリカ、ゆいちゃみのギャルタレント3人。
申し訳ないが「誰?」といった感じの顔ぶれで、かろうじてゆうちゃみの妹のゆいちゃみだけは知っている程度。とはいえ、彼女でさえも具体的にどんな活躍をしているかは、まったくもってわからない。
見ていて思ったのだが、彼女たちは一様に、みちょぱ、藤田ニコル、ゆうちゃみといった売れっ子のギャルタレントと比べてしまうと、ルックス、立ち振る舞い、話し方とその内容、頭の回転の良さ…といった面でいずれも、まだまだ弱い。どこの世界でも突き抜けた存在になる人というのは、それなりの理由があるのだ。
ゆいちゃみの相談内容は「姉のゆうちゃみと比較される」というものだった。実際に仕事の内訳は「姉・ゆうちゃみとの共演」が9割とすると、ピンでの仕事は1割しかないとのこと。
もっとも、タレントに限らず、姉妹や兄弟なんて、どうしたってすぐそばに比較対象があるせいで、いろいろと比べられたり、格差が生まれたりするものだ。が、本人にしてみれば、大きな悩みなのだろう。
で、ナダルのアドバイスはというと、
「名前がよくない。もっと『ちゃみ』から離れたほうがいい。『ちゃみ』捨てよう!」
確かに「ちゃみ」が付いていることで「ゆうちゃみ」の妹であることは一目瞭然だが、だからこそ、どうしたってすぐに姉と関連付けされてしまうだろう。そもそも「ゆうちゃみ」と「ゆいちゃみ」なんて一文字違い、視力検査か間違い探しか、ってなものだし。
すると田村淳が援護射撃をかます。
「『ロンハー』では改名ね、何人かいらっしゃいますから」
2013年に同番組内でノブ(千鳥)が「ノブ小池」に(1年間だけではあったが)改名したことに触れたところ、ゆいちゃみもこの改名案に大いに乗り気に。
結果、なんとゆいちゃみは「ゆい小池」に改名することを宣言。マネージャーからも了承が出たのだった。
はたしてこの改名が吉と出るか、凶と出るか。ノブの時のように、結局は戻すことになるのかは知らないが、ゆいちゃみは…おっと、ゆい小池はまだ20歳。いくらでもやり直しのきく年齢なのだし、「ゲン担ぎに」とか「心境の変化に」とかで、軽い気持ちでタトゥーを入れてしまうよりも、よっぽど世間に受け入れられることだろう。
それにしても、6月にインディアンスが「ちょんまげラーメン」に改名し、今回またゆいちゃみが「ゆい小池」に。芸能界に改名ブーム、くるか!?
(堀江南/テレビソムリエ)
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