30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→テレビ番組で即決!ゆうちゃみ妹「ゆいちゃみ⇒ゆい小池」に改名で「ピンでの仕事」はどれほど舞い込むか
今後の仕事の方向性に悩むタレントとそのマネージャーに、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が忖度なしでアドバイス。8月19日放送「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の企画は「ナダル先生のタレント進路相談」だった。
過去の同様の企画では有吉弘行が相談役を担い、切れ味鋭い毒舌でバッサバッサと悩めるタレントたちを斬りつつも、芯を食ったアドバイスをしてきた。
が、後任のナダルは、こう言ってはなんだが、力不足。暴言が目立つばかりで、腑に落ちる意見があまりない。それもあってか、今回は井口浩之(ウエストランド)を助手として、横に侍らすことになった。
この日、悩みをぶつけたのは、あおぽん、今井アンジェリカ、ゆいちゃみのギャルタレント3人。
申し訳ないが「誰?」といった感じの顔ぶれで、かろうじてゆうちゃみの妹のゆいちゃみだけは知っている程度。とはいえ、彼女でさえも具体的にどんな活躍をしているかは、まったくもってわからない。
見ていて思ったのだが、彼女たちは一様に、みちょぱ、藤田ニコル、ゆうちゃみといった売れっ子のギャルタレントと比べてしまうと、ルックス、立ち振る舞い、話し方とその内容、頭の回転の良さ…といった面でいずれも、まだまだ弱い。どこの世界でも突き抜けた存在になる人というのは、それなりの理由があるのだ。
ゆいちゃみの相談内容は「姉のゆうちゃみと比較される」というものだった。実際に仕事の内訳は「姉・ゆうちゃみとの共演」が9割とすると、ピンでの仕事は1割しかないとのこと。
もっとも、タレントに限らず、姉妹や兄弟なんて、どうしたってすぐそばに比較対象があるせいで、いろいろと比べられたり、格差が生まれたりするものだ。が、本人にしてみれば、大きな悩みなのだろう。
で、ナダルのアドバイスはというと、
「名前がよくない。もっと『ちゃみ』から離れたほうがいい。『ちゃみ』捨てよう!」
確かに「ちゃみ」が付いていることで「ゆうちゃみ」の妹であることは一目瞭然だが、だからこそ、どうしたってすぐに姉と関連付けされてしまうだろう。そもそも「ゆうちゃみ」と「ゆいちゃみ」なんて一文字違い、視力検査か間違い探しか、ってなものだし。
すると田村淳が援護射撃をかます。
「『ロンハー』では改名ね、何人かいらっしゃいますから」
2013年に同番組内でノブ(千鳥)が「ノブ小池」に(1年間だけではあったが)改名したことに触れたところ、ゆいちゃみもこの改名案に大いに乗り気に。
結果、なんとゆいちゃみは「ゆい小池」に改名することを宣言。マネージャーからも了承が出たのだった。
はたしてこの改名が吉と出るか、凶と出るか。ノブの時のように、結局は戻すことになるのかは知らないが、ゆいちゃみは…おっと、ゆい小池はまだ20歳。いくらでもやり直しのきく年齢なのだし、「ゲン担ぎに」とか「心境の変化に」とかで、軽い気持ちでタトゥーを入れてしまうよりも、よっぽど世間に受け入れられることだろう。
それにしても、6月にインディアンスが「ちょんまげラーメン」に改名し、今回またゆいちゃみが「ゆい小池」に。芸能界に改名ブーム、くるか!?
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
