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記事全文を読む→楽天・浅村栄斗「連続試合出場記録」強制ストップと「違法カジノ疑惑」の不穏な関係
盛岡・きたぎんボールパークでの、5月20日の西武戦。スターティングメンバー発表が進む中、球場にはざわめきとも困惑ともつかない空気が漂った。スコアボードから忽然と「浅村栄斗」の名が消え、歴代4位の通算1346試合連続出場を誇る「鉄人」が、今季初めて先発を外れたのだ。しかも、途中出場もなしで、記録継続はここで途切れた。
前カードのソフトバンク3連戦で快音がないなど、表向きの理由はあくまで「打撃不振」。しかし、三木肇監督の「球団、GMを含め、総合的に判断した」という言葉には、なにやら言い淀むような重苦しさがにじんでいた。
いったいなぜ、このタイミングで…。2000安打までわずか2本という節目直前のスタメン落ちという事態を複雑にしているのが、一部週刊誌による「オンラインカジノ疑惑」だ。
それによると、浅村が後輩のオコエ瑠偉に違法カジノの遊び方を指南していた可能性が極めて高いといい、球団は「刑事事件に関することでコメントを差し控える」と真偽を明言しないまま、沈黙を守っている。
仮にこの疑惑が事実と認定されれば、単なる休養措置にとどまらず、重い処分が下される可能性は高い。記録が途絶えたこと以上に、球界全体を揺るがしかねないのだ。
同日、浅村の妻でフリーアナウンサーの淡輪ゆきはSNSに「私は今日という日を一生忘れないと思います。浅村栄斗という人を心から誇りに思います。1346試合、本当にお疲れ様でした」と綴っている。
試合後の囲み取材で約30秒間、言葉を濁した三木監督。これが示すものは何か。そして淡輪の言葉がなんとも意味深に思える…。
(ケン高田)
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