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記事全文を読む→異常事態!2軍フレッシュオールスター「大量10人辞退」の「理由はチーム事情」に潜む「日程と儲け」
日本野球機構(NPB)は7月16日、若手有望株が出場する7月20日開催の「レクザム フレッシュオールスターゲーム 2025」に選出されていた選手のうち、10選手が出場辞退したと発表した。
レクザムボールパーク丸亀での開催となるが、イースタン選抜からは左肩関節亜脱臼のためDeNAの武田陸玖、両股関節唇損傷でロッテの立松由宇、ウエスタン選抜では左眼の流行性角結膜炎により、オリックス・寿賀弘都が辞退した。
それ以外の7人(ヤクルト・中村優斗、西武・仲三河優太、日本ハム・山県秀、オリックス・東松快征、阪神・木下里都、広島・佐藤柳之介、ソフトバンク・山本恵大)の辞退理由はいずれも「チーム事情」だった。
例年とは異なり、1軍公式戦が行われている日程の真裏にフレッシュ球宴が設定されたが、
「NPBからすれば、早く辞めたいのだと思いますよ。理由は単純で、諸経費がかかって儲からないから。一般社団法人組織なのに、いつから拝金主義になってしまったのでしょうかね。来年以降の2軍再編に、大きな影を落とすことになります」(スポーツ紙デスク)
どんなスター選手も2軍時代があってこそ、なのだが。
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