秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈ラスカンブレスの末脚炸裂!〉
ラスカンブレスは美浦から小倉記念に参戦。馬運車に15時間以上揺られて九州までやって来るわけだが、現代の馬運車はエアコン完備の快適仕様。小倉競馬場に到着すれば、迎えてくれる馬房にもエアコンが稼働しており、想像以上に輸送リスクは低い。
環境が変わることでカイバを食べなくなる馬も中にはいるが、重賞を使うぐらいの馬たちなら、そうした心配もいらない。昔と違って、遠くからやって来るのは大変という考えは捨てたほうがいい。
ただし、涼しい函館記念(3着)で大外からいい伸び脚を見せたマイネルメモリーは、あそこから炎暑の小倉へフェリー込みの大旅行というのがどうなのか。函館と小倉のあまりの気温の違い(体感で10度以上違いそう)が少し気の毒に思える。小倉は4戦2勝2着1回と実績を残しているだけに警戒は怠れないが、函館から小倉へという過程はこの馬も初めてだ。
ラスカンブレスに話を戻すと、この馬は3走前の初富士S(12着)が唯一の不発で、それ以外は10戦して上がり最速が7回、上がり2位が2回というほぼ完璧な戦績。重賞は初挑戦となるが、持っているものは恐らくメンバー中1番。ハンデは56キロ程度に収まるはずで、ここはビッグチャンスだ。
なお、鞍上は荻野極。鹿戸調教師の娘さんと結婚したことで美浦にもマーケットを拡大中で、ここで結果を出すことがさらに大きなアピールにつながる。
ナムラエイハブも勢いがある戦績だが、逃げても実績がある積極先行タイプ。小倉の最終週で外からの差しが台頭する傾向が強いだけに、勝つまでは難しいかもしれない。
シェイクユアハートも3勝クラス勝ちからの参戦だが、こちらは小倉向きの脚質。函館で活躍中の古川吉がわざわざ参戦するのも成算あってのことだろう。ハマりそうな雰囲気。
メリオーレムも3勝クラス勝ちから。友道厩舎で鞍上が川田というのは人気になるパターンだが、もちろん警戒は怠れない。
ハピは、前走がインパクト強めの強襲3着。ダート馬のイメージから一新して、鞍上が坂井瑠に替わるのも大きなプラスになる。
エピファニーは昨年の小倉大賞典の勝ち馬だが、その分、ハンデは重い。ディープモンスターも実績豊富だが、これも58キロは背負うのだろう。
それなら、思い切って50キロの軽ハンデが見込めそうなイングランドアイズという手がありそうだ。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
