例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→【日本球界復帰】藤浪晋太郎がDeNAに持ちかける「異例の条件」再メジャー行きを目論んで「売り込み材料」に
「腰掛け」で大丈夫なのか。
マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約になり、日本球界復帰が濃厚になりつつある藤浪晋太郎が入団に際して、異例の条件を持ち出しそうだ。スポーツ紙デスクは、
「完全に足元を見るような条件になりそうです」
として、次のように踏み込んだ。
「獲得レースで先頭を走るDeNAは複数年を提示して誠意を示しそうですが、藤浪サイドはそれを望んでいないようです。シーズンの残り試合だけの契約を持ち出すでしょうね」
複数年を基本とした大型契約を希望する選手が多い中、逆行しているが、藤浪サイドには計算があるようだ。球界関係者が解説する。
「このまま日本に戻って現役をまっとうする気持ちは、サラサラありません。希望はあくまでもメジャーリーグです。日本でのプレーはそれに向けての調整であり、再び実績を残して売り込み材料にする腹づもりがあるわけです。確かに日本にやってきた元メジャーリーガーやマイナー選手が活躍し、再びアメリカに戻る例はいくらでもあります。藤浪がその路線を狙っていることは間違いないですよ」
となれば、獲得にはリスクがつきまとう。前出のスポーツ紙デスクは、
「あくまでもメジャー復帰が目標ならば、無理はしないでしょうね。阪神に独走を許しているセ・リーグ各チームは今後、クイマックス・シリーズ出場を目指し、熾烈な戦いを繰り広げることになります。最後の最後には多少の無理を強いられる選手が出てくる。藤浪にそんなつもりはないでしょうけど。あくまで個人としてのアピールが優先となります。もともと心意気で投げるタイプではないですし」
活躍したらしたで、来季以降は戦力として計算できない可能性が出てくる。
「アメリカから声がかかれば、そりゃ行くでしょう。マイナー契約でも再び海を渡るかもしれない。とはいえ、獲得する日本の球団にしてみれば、活躍しなければ意味がない。どっちみち、リスキーですね」(前出・球界関係者)
メジャーでひと花咲かせたい気持ちは十分に理解できる。潜在能力も十分にあるだろう。それでも腰掛け気分でプレーして実績を残せるほど、日本球界は甘くない。まずはしっかりと足元を固めることだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
