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記事全文を読む→藤浪晋太郎&ビシエド獲得交渉の裏で…DeNA南場智子オーナーが秘かに奔走する「三浦大輔監督の後任探し」
これははたして、額面通りに受け取っていいものなのか。DeNAの南場智子オーナーは7月14日、東京都内のホテルで行われた12球団オーナー会議後に取材対応。シーズンはまだ半分の試合数を残しており、三浦大輔監督の手腕の評価について聞かれると、
「ベンチの中が本当によく分からないと、コメントしてはいけないと思うので、控える」
と煙に巻いた。
球団関係者が言う。
「現状の成績のままでは、三浦監督の今シーズン限りでの退任は避けられないとして、球団が決断を下す流れとなっています」(球団OB)
7月末日の補強期限に向けて、オファーを出している元中日のダヤン・ビシエド、マリナーズ傘下3Aから自由契約になった藤浪晋太郎との交渉については、南場オーナーは、
「もう、できることは全部、球団でやってもらう」
と支援はするが、直接タッチしないことを明かした。
だが、事情を知る球界関係者に言わせると、
「鵜呑みにはできない」
のだと。いったいなぜなのか。
球界関係者が続けて明かす。
「南場オーナーは三浦監督の後任探しに熱心だと聞いていますよ。12球団唯一の女性オーナーですが、野球関係の人脈は豊富です。様々な知見を得ながら、新しい『顔』を、必死になって探しているようですね」
やはり侮れないオーナーなのである。
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