会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→【森保ジャパン】30歳の新星ジャーメイン良の「香港戦4得点」はこうして誕生した!播戸竜二がキッチリ分析
代表Aマッチデーにあたらず、選手を強制的に招集できないため、国内組でメンバーを構成した東アジアE-1選手権2025は、森保ジャパンの新戦力発掘の場となっている。出色なのは初戦の香港戦で、初出場にして4得点を奪ったジャーメイン良だろう。
ジャーメインは今季、Jリーグで4得点。日本代表ではわずか1試合でそれに追いついた。突然の覚醒の理由を、元日本代表FWの播戸竜二氏が、自身のYouTubeチャンネルで詳細に解説した。
まずは左サイドの相馬勇紀のクロスを胸でトラップし、ダイレクトボレーで決めた1点目から。
「いいところにポジションをとっていますね。クロスに対して誰もいないところ、中間のポジションを取っている。これはフォワードとして大事な動き方。そして胸トラップがいい。ボールが上がった時点で次にどういうシュートを打つか、イメージしている。シュートを叩きつけるように、下に打ったのもいい。キーパーは嫌なんですよ」
2点目はまたも相馬からのクロスを、頭で押し込んだ。
「クロスが上がった時に、ニアじゃなくてファーだなとすぐに反応して、ボールがどこに落ちてくるのか、そのボールをどこにどう当ててゴールにするのか、一瞬で判断した。これは難しい」
前半22分にもゴールを決めて、早々とハットトリックを達成した。
「よかった点は、垣田選手がヒールで出したボールをトラップするのではなく、ダイレクトで打ったこと。左利きでナチュラルにカーブをかけながら、左から巻いてくるボールなんで、ゴールキーパーはなかなか取れない。シュートを打つ時もしっかり体を被せて、力がボールに乗るようにしたのもよかった」
ハットトリック達成のわずか4分後には、4点目を奪う。
「逆サイド、逆足でのシュートでしたが、しっかり決めきった。ボックス内での動きが秀逸ですね」
この4ゴールを見た上で、播戸氏はジャーメインのストロングポイントをこう解説するのだった。
「ペナルティーエリア内でただその場にいるんじゃなくて、ちょっと幅を持たせたり、少しニアに入ったりと、中でちょっとした動きをしている。ゴールを取りたい人は、この動き方を見てほしい」
日本代表は優勝を懸けて、7月15日に韓国と対戦する。播戸氏が絶賛するペナルティーエリア内での動きを注視したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
