アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【森保ジャパン】6-0完勝インドネシア戦…城彰二が感服した「違いを見せた3人」
森保ジャパンにとって、ワールドカップ26アジア最終予選の最後の試合となったインドネシア戦を、元日本代表のエース城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで分析、評価を行った。
試合は6-0の圧勝とあって、城氏はチームを高く評価。無失点に抑えた守備面では、
「ボールを失ってからのプレスバックが非常に整備されている。選手がそこにアグレッシブに行動している印象がある。ボールを奪われた瞬間に、周りの選手が危機感を持って早くプレスをかけて奪い取る、という状況が何度も続いた」
攻撃面でも動きには満足の様子で、絶賛するのだ。
「相手のプレッシャーがないので、ワンタッチでボールを動かすシーンも見受けられた。いろんな展開が見られた。攻撃は連動性が生まれてきている」
そんなチームの中で違いを見せたというのは遠藤航と鎌田大地、久保建英の3選手だという。
「この3人が入ることで、周りの選手が生かされている」
存在感の大きさに感心したのだった。
この試合、とりわけ目を引いたのは、遠藤と佐野海舟のボランチだ。
「遠藤選手と佐野海舟選手の位置関係ですね。横になったり縦になったりと、バランスがよかった。強いチームが相手になれば、佐野選手が生きてくる。佐野選手も回収率が高い」
城氏は新たなコンビに合格点を出した。
これでW杯アジア最終予選は終了。今後は1年後の本大会に備えていくことになるが、
「この試合がよかったからそのまま次、呼ばれるというわけではない。全体的なことを考えながら、選手を組み合わせていく。どの選手が呼ばれるのか楽しみ」
今後も選手間での激しい戦いが繰り広げられる、と城氏は指摘するのだった。どんな新戦力が出てくるのか、楽しみに待ちたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

