スポーツ
Posted on 2025年06月26日 09:58

「東アジアE-1サッカー選手権2025」決勝大会でどうしても見たい「Jリーグ所属の新戦力3人」

2025年06月26日 09:58

「東アジアE-1サッカー選手権2025」の決勝大会が、7月8日にスタートする。2003年から始まり、日本と韓国、中国といった東アジアの国が参加するサッカーの国際大会だ。

 欧州はすでにシーズンオフに入っており、選手を強制的に招集できる国際Aマッチデーでもないため、海外組は呼ばず、Jリーグ所属選手で構成される見込みだ。 

 となれば、これまで呼ばれたことがないJリーガーが、初めて日本代表に招集される可能性がある。元日本代表の名良橋晃氏は自身のYouTubeチャンネルで、E-1選手権で見てみたい3選手を紹介した。

 1人目は鹿島アントラーズのゴールキーパー・早川友基。

「鉄人。2シーズン前からリーグでフルタイム出場。キックのうまさがあり、セーブ数もリーグ上位。1試合に2、3回はファインセーブがあります。パフォーマンスもいい」

 次に挙げたのは、名古屋グランパスの稲垣祥だった。33歳と新戦力としては年齢は高いが、ぜひE-1選手権で見てみたいという理由は、

「1試合に何人の稲垣選手がいるんだっていうぐらい、守備でも攻撃でもボールに絡んでいる。ミドルシュートの精度が高い。湘南戦ですごいミドルを決めている。プレーエリアも広い。グランパスではもう代えのきかない存在。年齢は関係ない。長友選手が入ってるんですから」

 そして最後に選んだのは、ジュビロ磐田の角昂志郎である。

「今年、筑波大学からジュビロに入ったルーキーながら、もう代えのきかない選手になっている。周りの選手をしっかり操ることができます。上手さもある。走れる。狭いところでも(相手選手のマークを)はがせます。ポジションはトップ、シャドー、ウイングバックができる。U-17W杯でサイドバックもやっている、マルチなプレイヤー。森保監督の選択肢が増えるはず」

 ジュビロは今季J2で戦っているため、角が呼ばれる可能性は低いが、それでも見てみたいと思うほどの選手だと、名良橋氏は力説した。

 もしこの3選手が招集されたら、その動きをじっくりと観察したい。

(鈴木誠)

 

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク