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記事全文を読む→ガン死!扇千景が夫をなじり倒した「京都舞妓に開チン」驚愕写真の修羅場
元参院議長で初代の国土交通大臣だった扇千景(本名=林寛子)さんが3月9日午前7時56分、食道胃接合部ガンのため、東京都内の病院で死去した。89歳。密葬はすでに近親者で行ったという。本葬は3月27日正午から、東京・増上寺の光摂殿で執り行われる。喪主は長男で歌舞伎俳優の四代目中村鴈治郎である。
扇さんは1952年に神戸高校を卒業後、54年に宝塚歌劇団に入団した。55年公開の映画「海の小扇太」での共演をきっかけに、歌舞伎俳優の坂田藤十郎さんと57年に結婚した。
名優として知られ、三代目中村鴈治郎時代の94年には人間国宝に認定された藤十郎さんだったが、2002年には京都の舞妓との「51歳差不貞」が写真誌「FRIDAY」に報じられたことも、大きな話題になった。世間は大騒ぎとなったが、「(相手は)歌舞伎の好きな子でね。部屋では歌舞伎のビデオを一緒に見ていただけ」と関係を否定して「一生青春ですから」「世の男性方にも頑張ってほしい」と笑い飛ばした。
妻の扇さんは当時、国交相だったが、夫の会見を受けて「うちの主人、頑張っているみたいね」「モテない男を主人に持ちたくない」と鷹揚なコメントを発している。相手の舞妓に対しても「本当にいい娘」と褒める余裕を見せたが、これは真っ赤なウソだった。
長男・鴈治郎の関係者が明かす。
「この件について彼が言ったことは今もはっきり覚えています。『母は烈火のごとく怒り狂って家中のモノを投げ、父をなじりまくりました。あんな写真を撮られたワケですから。父は言い訳すらできずに、うなだれていました。だけどそんなことを外で言うワケにはいかないから言い繕っただけで、本当に修羅場でした。母も女性だったんですね』と苦笑していました」
どうやってあの「ハレンチすぎるスクープ写真」は撮られたのだろうか。「FRIDAY」の関係者から裏事情を聞くことができた。
「京都の美人舞妓との関係が怪しいという情報で、張り込みチームが組まれたんですが、わずか3人だけでした。宿泊している京都市内ホテルの部屋を確定し、その部屋のドアが見える部屋を予約できたのが、勝負の分かれ目だったようです。確か鴈治郎の部屋はスイートルームでしたが、張り込みチームもセミスイートで、一泊7万円ぐらいかかったと聞いています。その部屋から無線の小型ビデオカメラで鴈治郎の部屋を録画していたみたいですが、舞妓の部屋の出入りを撮れればいいと思っていた。ところが舞妓が部屋を出てきた直後に、バスローブ姿の鴈治郎も部屋から出てきた。誰もいないと思ったのか、ドアの前に立ったまま、舞妓に向かって両手でバスローブを広げて開チンしたんです。『お世話になりました』という意味だったような気がしますが、これがあのスクープ写真になったワケです」
藤十郎さんは2020年11月12日、老衰のため88歳で死去した。ちなみに妹は中村玉緒であり、その旦那だった勝新太郎とは義兄弟ということになる。
扇さんとは今、あの世でどうしているのだろうか。合掌。
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