定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→今明かされるWBC裏事件「お前、ええ加減にせえよ!」阪神・湯浅京己が怒鳴られた
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで4戦全てに快勝し、大谷翔平に待望の1発が出るなど絶好調で準々決勝に進んだ侍ジャパン。だが、2月に宮崎で行われた強化キャンプでは、報じられていない「事件」があったという。
それはソフトバンクとの壮行試合が行われた2月27日のこと。試合を終えた夕刻に侍ジャパンの選手が次々とバスに乗車しようとしていた時だった。その場に居合わせたファンが振り返る。
「キャンプ最後の日曜日とあって、バス乗り場前にはいつにも増して大勢のファンが詰めかけていましたね。お目当ては選手のサインをもらうことでした。ところが、阪神の湯浅京己が、ファンの『サインください!』という声を、なぜか無視するようにそのままバスに乗り込んでしまったのです」
同日はダルビッシュ有、佐々木朗希など、人気の選手が嫌がりもせずにファンサービスに徹していたのだが、
「執拗にサインをねだられていて、嫌気がさしていたのかもしれない」(球団OB)
このことが引き金となって事件は起こった。ファンが続ける。
「阪神のユニホームを着たファンがバス前方に立って、『湯浅! 出てこい!』と大声で怒鳴り出したんです。さらには『バスから降りてこいってゆうてるやろ! お前、ええ加減にせえよ!』と何度も叫んでいた。これには周りにいたファンも何があったのかと驚いていましたね」
恐らく湯浅の塩対応にブチキレた阪神ファンが、がまんできずに怒鳴り散らしたのだろうと推測される。もっとも、この後は特に大きなトラブルには発展しなかったというから、湯浅をはじめ、関係者もホッとしたに違いない。
絶好調の侍ジャパンの裏では、さまざまな事件が起きていたのである。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

