訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→【森保ジャパン】30歳の新星ジャーメイン良の「香港戦4得点」はこうして誕生した!播戸竜二がキッチリ分析
代表Aマッチデーにあたらず、選手を強制的に招集できないため、国内組でメンバーを構成した東アジアE-1選手権2025は、森保ジャパンの新戦力発掘の場となっている。出色なのは初戦の香港戦で、初出場にして4得点を奪ったジャーメイン良だろう。
ジャーメインは今季、Jリーグで4得点。日本代表ではわずか1試合でそれに追いついた。突然の覚醒の理由を、元日本代表FWの播戸竜二氏が、自身のYouTubeチャンネルで詳細に解説した。
まずは左サイドの相馬勇紀のクロスを胸でトラップし、ダイレクトボレーで決めた1点目から。
「いいところにポジションをとっていますね。クロスに対して誰もいないところ、中間のポジションを取っている。これはフォワードとして大事な動き方。そして胸トラップがいい。ボールが上がった時点で次にどういうシュートを打つか、イメージしている。シュートを叩きつけるように、下に打ったのもいい。キーパーは嫌なんですよ」
2点目はまたも相馬からのクロスを、頭で押し込んだ。
「クロスが上がった時に、ニアじゃなくてファーだなとすぐに反応して、ボールがどこに落ちてくるのか、そのボールをどこにどう当ててゴールにするのか、一瞬で判断した。これは難しい」
前半22分にもゴールを決めて、早々とハットトリックを達成した。
「よかった点は、垣田選手がヒールで出したボールをトラップするのではなく、ダイレクトで打ったこと。左利きでナチュラルにカーブをかけながら、左から巻いてくるボールなんで、ゴールキーパーはなかなか取れない。シュートを打つ時もしっかり体を被せて、力がボールに乗るようにしたのもよかった」
ハットトリック達成のわずか4分後には、4点目を奪う。
「逆サイド、逆足でのシュートでしたが、しっかり決めきった。ボックス内での動きが秀逸ですね」
この4ゴールを見た上で、播戸氏はジャーメインのストロングポイントをこう解説するのだった。
「ペナルティーエリア内でただその場にいるんじゃなくて、ちょっと幅を持たせたり、少しニアに入ったりと、中でちょっとした動きをしている。ゴールを取りたい人は、この動き方を見てほしい」
日本代表は優勝を懸けて、7月15日に韓国と対戦する。播戸氏が絶賛するペナルティーエリア内での動きを注視したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
