もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「新庄監督は野球の本筋を知ってるね」江本孟紀が称賛した日本ハム「12球団一の数」の価値
「俺ね、最初はちょっとこれはどうかなと思ったけど、新庄はね、野球の本筋を知ってるね」
パ・リーグ首位を走る日本ハムの指揮官を称賛したのは、野球解説者の江本孟紀氏である。元広島・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」で、その理由を明かしている。
「(日本ハムは)ここ何年間かで12球団一、完投数が多いの。最近、バカのひとつ覚えみたいに、すぐ代えるのが新しいと思ってる監督おるじゃない。何でもかんでも7回になったら代えてさ。野球はピッチャーが9回まで投げるもんだ、っていう本筋を分かってるわ。それが結果に出てるわけですよ」
新庄剛志監督就任後の、日本ハムの完投数を見てみよう。2022年=8(12球団中2位)、2023年=8(5位)、2024年=12(1位)。そして今年はシーズン途中ながら早くも13で1位である。
パ・リーグの2位はオリックスと西武の各4完投。セ・リーグに目を転じても、広島の8完投が1位と、日本ハムは頭抜けている。
ここで高橋氏が「新庄監督の考え方が凄いな」と感じたエピソードを明かす。
ソフトバンクの近藤健介と柳田悠岐ら主力が故障で離脱中に、新庄監督と空港でバッタリ会った時のこと。
「『近藤と柳田、ケガしてるからいいね』って…俺からしたらね、戦力落ちてるから、そういうつもりで言ったんですよ。そうしたら『いや、治ってきてほしんです』って。タイで試合したいっていう。うわぁ、凄い。そうやって考えてるんだ、って」
まさに今、そうした「新庄イズム」が選手に浸透、実を結んでいるのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
