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記事全文を読む→海外へ「逃避行」永野芽郁の開店休業状態を狙う「ファミリービジネス」の損得
「海外に行く。1カ月か、それ以上」
ドラマ「キャスター」(TBS系)がクランクアップすると、関係者にこう言い残して出かけたというのは、田中圭との不倫騒動がくすぶったままの永野芽郁だ。もともと旅行好きだったというが、スキャンダルによってほとんどの仕事を失い、「開店休業状態」が続く。時間だけはあるのだろう。
一方で主演映画「かくかくしかじか」は予定通り公開され、話題性もあってか、それなりの集客を記録することとなった。
ヒロイン役で出たドラマ「キャスター」は6月15日に最終回を迎え、続編を匂わせるエンディングだったが、永野が呼ばれることはなさそうである。
「主演の阿部寛さん以下、永野さんの騒動で不快な思いをした共演者と裏方は多いですね。田中さんとの二股交際の相手だと報じられた韓国人俳優キム・ムジュンは、全く出番がなくなるという憂き目に。続編で永野さんが呼ばれるはずがありません」(TBS関係者)
そんな永野の今後を見通す上でキーマンとなるのが、永野のマネジャーを務めていた、永野と同じ事務所に所属する「ももいろクローバーZ」百田夏菜子の弟だ。すでに事務所を退社していると報じられている。
この人物は、姉の夫である堂本剛の版権管理会社の社長に就任。飲食業も手がけているという。
「百田姉弟としては、永野を自分たちのファミリービジネスに巻き込みたいようです。引き抜きを画策しているようですが、元マネージャーは永野に厳しいことを言わず、いわば好都合なマネージャーだった。特別な信頼関係があるわけではないといいます。あえて百田ファミリーに合流するメリットは見当たりません」(テレビ局関係者)
永野は新たな仕事が決まるまで、人目が気にならない海外でのんびりするつもりかもしれない。
(高木光一)
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