30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→小栗旬「あさイチ」で「所属タレント猛アピール」も田中圭の名前は封印
「全部、見てます」
6月6日の「あさイチ」(NHK)でこう言ったのは、小栗旬だった。MCの博多華丸・大吉らと直前まで、連続テレビ小説「あんぱん」を見ていたという小栗は、
「今日はなかなかね…」
「あんぱん」には事務所の後輩である中沢元紀が嵩の弟・千尋役で、原菜乃華がのぶの妹・メイコ役で出演しており、前日には原が登場したばかりだ。
小栗は所属事務所トライストーンの社長という立場もあり、経営者として事務所の所属俳優を盛り上げたいという思いが見てとれた。
とりわけ印象的だったのは、今年3月に開催された事務所の運動会のエピソードだ。単なる社員の慰労目的のイベントではなく、さいたまスーパーアリーナに2万人を集めたファンミーティングとして開催され、大盛り上がりとなった「Tristone Fan fes2025 UNDOKAI」。所属タレント55名が全員参加というのはなかなかだ。
小栗の発案で運動会が企画されたのだが、苦労したのは綾野剛の説得だったという。綾野に電話をかけたところ、「旬さん、何を言ってるの? ちょっと僕は俳優の運動会とか意味がわからないんだけど」との反応が。ところが結局はその綾野自身が率先して、マラソンの事前練習が行われたりと、事務所の結束力を伺わせるエピソードとなった。
「小栗は番組中、数多くの所属タレントの名前を出しながらトークを繰り広げ、社長として所属タレントひとりひとりを宣伝してサポートしたいという気持ちが伝わってきました。それだけに、田中圭の名前が一度も出てこなかったのは、なんとも物悲しいというか…」(エンタメ誌ライター)
くだんの運動会は所属タレントを4チームに分けて実施。キャプテンは小栗、綾野、清塚信也と田中圭の4人だった。その田中が永野芽郁との不倫騒動を起こしてしまい、エピソードは封印せざるをえなかったようである。
小栗の表情が心なしか、疲れているように見えてしまった。
(石見剣)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

