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記事全文を読む→日本ハムが優勝するための「必須アイテム」はエスコンフィールドの「卓球台」だった
セ・パ交流戦をソフトバンクに次ぐ2位で終え、パ・リーグではオリックスと2.5ゲーム差の首位。2016年以来、9年ぶりの優勝へと突き進む日本ハムに懸念すべき点があると主張するのは、元日本ハムの野球解説者・岩本勉氏だ。自身のYouTubeチャンネル「岩本勉チャンネル」で指摘したのは…。
「ひとつだけこうすればもっと改善というか、独走に入るんじゃないかというのはあります。エスコンの試合で勝ちましょう! シーズン終盤に差しかかった時にビジターで疲れが溜まって、星勘定が落ちる時あるんですよ。そういう時に『いやいや、エスコン帰ったらどないかなるよ。中盤もつれたらサヨナラのファイターズがあるじゃないか』とか強みになる言葉、言霊がどんどん出てくる状態を作りたい」
ここまで69試合を消化して、ビジターで21勝10敗2分と大きく勝ち越しているが、ホームは19勝17敗。昨シーズンはビジター34勝35敗2分、ホーム41勝25敗6分としていることから岩本氏は、
「去年2位になれたのは、ホームゲームの強さですよ」
なのに今年、ホームで勝てない。その要因は「時間を持て余す」ことにあるというのだ。
「6時プレイボールの試合で、もう1時過ぎから来て、2時ぐらいから練習始まるわけでしょ。3時半ぐらいに上がったとして、そこから1時間以上、実は空白がある。体が落ち着きすぎるとセカンドアップの時に『よっこいしょ』って動かないといけないから、これがパフォーマンスの欠けた部分に繋がることだってあるのよ」
では、時間を持て余さずに済む「アイテム」はないだろうか。
「日本ハムは札幌ドームで優勝した時に、卓球台を置いてたのよ。ダッグアウトでロッカー余ってたんで、一部屋を卓球ルームにしてて、なんか卓球でみんな遊んでる、っていうのを聞いたことがあって…」
快進撃のキーワードは「卓球」だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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