「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→日本ハム2軍本拠地「北海道移転」にのしかかる費用解消は「新庄2軍監督」ウルトラCで!
日本ハムが千葉県鎌ヶ谷市の2軍本拠地を北海道に移転する方針であることが明らかになった。球団関係者によると、
「2軍移転の計画は前々から上がっており、鎌ヶ谷スタジアムの老朽化に伴う施設改修をするのか、別の場所に移転するかでかなり揺れていた。ただ、千葉県は千葉ロッテマリーンズの保護区域のため『移転した方がいいのでは』との話が出ていた。都心からのアクセスがそれほどよくないため、選手や首脳陣は毎回、相当な時間をかけて移動していることもネックになっていた」
しかしながら、北海道内に2軍施設を移すと、不利になることがある。
「2軍の試合も1軍同様、基本的にはビジターゲームは道外ばかりで実施されます。陸続きではないため、費用負担がかなり重くのしかかる。別途、2軍だけLCCなどの航空会社とタイアップして旅費を抑えないと、球団経営にかなりの影響が出てくるのではないか」(前出・球団関係者)
そこで考えられるのが、来期以降の「新庄2軍監督」就任プランだ。
「新庄監督が2軍で指揮するとなれば、スポンサードしたい企業は多くいると思います。もし本人が就任を拒んでも、アドバイザーなどの名誉職として残し、スポンサードを2軍育成費用に充てることは可能でしょう」(地元メディア関係者)
7月上旬にも正式な会見が開かれる見込みの大プロジェクトから目が離せない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

