連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→番組ロケで大阪・関西万博に行った芸能人の「絶対にオンエアできない」本音
4月に開幕し、半年間も続く大阪・関西万博。相変わらず関西以外での話題性は低いままで、「お国の学園祭」は盛り上がりに欠ける印象だ。
在阪企業から万博業務に出向しているスタッフによると、
「来場者数自体は、そこそこの数で推移しています。問題は公金をペイできる人数が、半年間で集まるかどうか。ここをクリアしないと、閉幕してからバッシングを受ける対象になってしまう。実行委員会はなんとか露
出を増やそうと、今でも各テレビ局、芸能事務所に声をかけて、ロケの誘致を行っていますね」
それでは実際に万博会場でロケをする芸能人たちは、どう思っているのか。手掛ける番組の複数の出演者が現地に赴いた中堅放送作家がコッソリと実情を明かす。
「一様に皆が口にするのは『案外、ショボかった』ということ。各国のパビリオンの中には話題性が大きいものもありますが、どうも作りがチープなものが多いようで…。番組内で『楽しかった。また行きたいね』とコメントしていますが、あれは台本通りに読み上げているだけで、タレントたちの本音とは程遠い内容。国を敵に回したくないので、絶対に本音は言えないですね」
これから猛暑となり、日陰が少ない万博会場には熱中症問題が噴出することが見込まれる。はたして盛り上がりはどうなるのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

