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記事全文を読む→太川陽介「バスVS鉄道対決旅」極悪ルート設定で「乗り換えどうする」「路線あるのか」問題の解決法
またしても太川陽介に有利なルートが組まれたようだ。7月4日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送される「バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」のルート設定が鉄道チームに不利だと指摘されている。
スタートは福島県いわき市の小名浜港。ゴールは栃木県の日光東照宮だ。それほど問題はないように思えるが、気になるのが途中のチェックポイント。今回はこれまでになく、3つの地点が明らかにされている。
まずは、いわき市のスパリゾートハワイアンズで、次は福島県石川郡石川町の母畑温泉。最後は栃木の那須である。中でも鉄道チームにとって極悪だとテレビ誌記者が指摘するのは母畑温泉だ。
「母畑温泉の最寄り駅は、水郡線の磐城石川駅か野木沢駅になります。最寄りといっても直線距離で約4.5キロ。他に最寄り駅はありません。問題は水郡線への乗り換えで、スパリゾートハワイアンズの最寄り駅がある常磐線からは水戸で乗り換えるか、いわきで磐越東線に乗り、郡山で水郡線に乗る北回りのルートを選ぶしかありません。どちらも大きく迂回することになります。水戸ルートは早くても4時間かかるのですが、いったいどうするのでしょうか」
可能性があるとすれば、鉄道チームのゲストにお笑いコンビ「ダーリンハニー」の吉川正洋が入っていることだ。吉川は村井美樹を越える鉄道好きで、何か秘策を思いつくかもしれない。
「厳しいのは鉄道チームだけではありません。はたしてバス路線もあるのかどうか。以前の旅で、東北本線沿いにバスはなかったと記憶しています」(前出・テレビ誌記者)
太川のバスチームと村井の鉄道チーム、どちらにとっても厳しい旅になりそうだ。通算成績は、バスチームの11勝12敗。太川は初の4連勝で成績をイーブンに戻すことができるだろうか。
(鈴木誠)
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