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記事全文を読む→3番組が2日間の旅リレー「アンカー」太川陽介のパートナーが「高橋尚子とウエンツ瑛士」になったワケ
6月21日と22日にわたって「テレ東系 旅の日〜充電旅&バス乗り継ぎ旅7時間SP〜」(テレビ東京系)が放送される。
「テレ東系旅の日」は、これが第3弾。第1弾は昨年3月にテレビ東京を代表する4番組で行われ、第2弾は昨年12月に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」と「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」が交互にタスキをつなぐ旅となった。
第3弾は「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」と「バス旅W」「バス旅」の3番組がリレー形式でゴールを目指す。ルートは鳥取県の大神山神社奥宮から岐阜県の郡上八幡城で、その距離は約500キロだ。
ゲストは誰なのかというと、「充電させてもらえませんか?」に飯尾和樹と長嶋一茂。「バス旅W」は高木菜那をリーダーに据え、柏木由紀と土屋アンナがサポートする。「バス旅」は太川陽介と井ノ原快彦、高橋尚子、ウエンツ瑛士の面々だ。
「太川はとても重要な、アンカーの役割を担います。旅が成功するのかどうかのカギを握ると言ってもいいでしょう。そのパートナーがみな、歩ける人ばかり。これまでは、歩きの苦手な人がキャスティングされてきました。第2弾では宮下草薙の草薙航基と、ザ・マミィの酒井貴士が入っています」(テレビ関係者)
3人のうち「出没!アド街ック天国」のメインキャスター井ノ原は、納得のキャスティングだ。しかし高橋とウエンツはテレビ東京とはあまり関係がなく、なぜ起用されたのか、理由がはっきりしない。とにかく歩ける人にオファーを出した、ということなのか。
「太川が担当する岐阜県は、バス路線が多いとは思えない。近年のバス運転手不足による路線の減便や廃止もあるでしょう。かなり長い距離を歩くことが予想されますね。もしゲストが歩けない場合、太川がイライラするのは間違いない。そうならないように番組が配慮して、このメンバーになったのではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)
これなら太川が怒ることもなく、安心して見ることができそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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