大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→「バス旅のプロ」太川陽介が埼玉のバス停で使った「超意外なモノ」慣れた手つきで…
2007年から18年にわたり「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)と、対決方式のバス旅を続けている太川陽介には、長年の経験から生み出した「秘密兵器」がある。ルーペはその筆頭で、バスの中で地図を読むのに使われている。ライトが付いているので、暗くなっても安心だ。他にも冷感効果があるネックスカーフや、メーカーで採寸して作ってもらったスニーカーなど、過酷な旅を支えるアイテムを活用している。
太川のYouTubeチャンネルで配信されている「シン・バス旅」の埼玉回で、そこに「新たなもの」が加わった。深谷市の病院でバスを待っていた太川は時刻表に「運賃の支払いは現金もしくはPayPayで」という注意書きを発見する。すると太川はさっそく、PayPay払いにチャレンジ。
「初めて見たよ。バスPayPayは」
驚きながらもスマホを取り出し、QRコードを慣れた手つきで読み取った。チャンネルスタッフもPayPayを使っていることには驚いたようで、よく使っているのかと問いかけると、
「PayPay使うよ」
サラリとそう答えたのだった。しかし不満もあるそうで、
「コンビニで並んでいる時、めちゃめちゃ不便じゃない? すぐ画面消えるじゃん。節電モードになってるの? (消えないように)こうやって画面を押してキープしてないといけない。それが面倒くさい」
完全に使いこなせてはいない様子だ。そんな不満を力説していると、乗る予定の路線バスがやってきて、あわや見過ごしそうになった。
とはいえ、バス運賃の支払いはスムーズに済ませ、66歳とは思えないIT系スキルを見せつけた。何にでもチャレンジしてみる精神的な若々しさが、「バス旅のプロ」を支えているのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

