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記事全文を読む→阪神「育成ドラフト選手を支配下登録」したら「まさかの背番号」で大騒動勃発!
セ界を独走する阪神の支配下登録選手枠が「残り1人」となった。昨年の育成ドラフト3位の早川太貴投手が支配下選手登録され、続けてメッツ傘下3Aグラント・ハートウィグ投手の獲得を発表したのだ。
早川はここまで2軍で12試合に登板して6勝1敗、防御率は3.16。藤川球児監督の見解はこうだ。
「彼のタイプが必要な可能性があるということで、支配下登録をお願いした。リリーフにもたくさんの役割が細かくあるんですけど、彼のできる役割はロングリリーフになると思います。チームの大きな助けになる可能性があるというところで、支配下になっている」
ハートウィグは右投げ右打ちで、今季は3Aで21試合に登板して2勝3敗、防御率は3.42である。スリークォーター気味のフォームから最速156キロのストレート、ツーシーム、スライダーを投げる。リリーフでの起用が想定されるが、竹内孝行球団副本部長は、
「夏場以降、最終盤の厳しい戦いを、強みである投手陣が厚みを増すことで戦い切れる」
阪神はラファエル・ドリス投手(四国IL高知)の獲得も検討している、との報道がある。2019年まで阪神に在籍し、2017年には最多セーブのタイトルを獲得した、あのドリスだ。もし契約すれば、70人の支配下枠をフルに使うことになる。
実は早川をめぐっては、一部のOBから不満の声が出ているというのだ。一体どういうことなのかといえば、「背番号31」に決まった件らしい。つまりは「31の扱いが軽すぎる」と。
当然ながら31は「ミスタータイガース」掛布雅之氏が現役時代につけていた番号である。そもそも永久欠番になっていないこと自体が不思議だとする声があるのだが、掛布氏の引退後は萩原誠、広澤克実、浜中治、林威助らがつけてきた。
ちなみに掛布氏が2016から2017年には2軍監督としてユニフォームに袖を通したが、その時の背番号は31だった。
「それを投手がつけることになるとは。投手のイメージの背番号としては、17や21も空いていたのに、なぜ31なのかと疑問を抱くのはわかる気はします」(スポーツライター)
掛布氏は現在、阪神OB会長。疑問の声の払拭は、なんとも重みのある番号をこれから自分のものにできるか、にかかっている。
(石見剣)
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