30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→楽天モバイルパーク「ホームランテラス新設」でまた狭くなる!「つぎはぎだらけの改修」で地元財界が動いた「新球場建設」
一時的な改修は最後となり、新球場が建設されるかもしれない。
楽天モバイルパークの外野フェンスが改修となり、来季からのホームランテラス新設が発表された。外野フェンスは左中間が6メートル前方の110メートル、右中間は112メートルと左右非対称になり、ホームランが出やすい狭いスタジアムに変身する。
楽天モバイルパークは1950年に竣工された県営宮城球場がベースとなっている。照明を後作りする等の増改築が段階的に施され、スタンドや球場施設はつぎはぎだらけ。老朽化していてコンコース面積が小さく、人の導線が複雑で混雑しがちになっている。死角となる座席が多く、東北のファンには不評だ。
宮城のメディア関係者が声を潜めて言う。
「仙台の財界を中心に、新球場建設への動きが出ています。ロッテの新ZOZOマリンスタジアムやヤクルトの新神宮球場、巨人の築地球場に続いて楽天も、いずれは新しいスタジアムが、同じ敷地内の宮城野原公園総合運動場内に建設されると噂されています」
フィールドシートを無理に増設してしまったため、他のスタジアムでは類を見ないほど、ファウルグランドが狭い。パ・リーグOBが嘆息する。
「12球団のホームスタジアムでいちばんプレーしづらい球場ですね。もともと狭い球場なのにホームランテラスを作ってこれ以上、狭くして大丈夫なのかと心配になります。選手ファーストは後回しで、商業主義に走りすぎでしょう」
2915年に「みずほペイペイドーム」にホームランテラス席が設置され、2019年には「ZOZOマリンスタジアム」にホームランラグーン席が設けられた。来年は「バンテリンドーム」「楽天モバイルパーク」にホームランテラス席が作られることになり、球場を狭くするトレンドが流行している。日本の球場はどこまで狭くなってしまうのだろうか。
(板垣流星)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
