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「8つのタイトルの中で1番下の評価なんでございましてね。これは私としては大変寂しいということでありまして‥‥」
こう恨み節で会場の笑いを誘ったのは、不動産会社「ヒューリック」の西浦三郎会長である。11月25日に千葉県浦安市の「グランドニッコー東京ベイ舞浜」で開催された「ヒューリック杯第96期棋聖戦 藤井聡太棋聖 就任式」に出席。ヒューリックが特別協賛している「棋聖戦」の賞金額は、今年から優勝賞金4000万円と特別賞1000万円の計5000万円に大幅アップした。西浦会長の言葉通りにタイトル戦の最下位格ではないものの、序列は8個中6番目と大きく変動せず…。将棋ライターが解説する。
「将棋の8大タイトルには、歴史や賞金額によって序列があります。もともとは上から『竜王』、『名人』、『王位』、『叡王』、『王座』、『棋王』、『王将』、『棋聖』の順番でした。それが、今年から『棋聖』の賞金が増額したことで序列が6位にまで上昇。もっとも、トータルの賞金額だけ見れば、『棋聖』がトップになりましたが、わざわざ優勝賞金と特別賞に分けたのも、日本将棋連盟サイドが、賞金額を4400万円と公開している『竜王』の権威を守るためだと囁かれています」
ヒューリックは、JR千駄ヶ谷駅近くにある「将棋会館」を建設するなど日本将棋連盟の大口スポンサーの1つ。それだけに、今年6月に女性初のトップに就任した、日本将棋連盟の清水市代会長も同席した式典で不満を漏らさずにはいられなかったのだろう。
「これからは人口が減っていく中で、若い人もどんどん減ってしまう。将棋界の魅力っていうものをどんどん上げていかなくちゃいけません。これが清水会長の1番のお仕事じゃないかと思っておりますんで、くれぐれもよろしくお願いしたいと思います」
と、続けた西浦会長。和やかな雰囲気の式典に少しばかり緊張感が走ったのは気のせいではなかっただろう。
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