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記事全文を読む→北朝鮮で秒読み「血で血を洗う骨肉の争い」!金正恩の「後継問題クーデター」でトランプ大統領が「第二のベネズエラ侵攻作戦」を準備中
近い将来、北朝鮮で不穏なことが起きる可能性が高いとイギリス日刊紙が報じ、国際的に大きな波紋を広げている。日本の外交筋が解説する。
「2月14日のイギリス日刊紙『テレグラフ』の報道を紹介する形で、韓国三大紙のひとつ『中央日報』が報じました。「テレグラフ」は、かつてイギリスや日本で大使、かつ韓国諜報機関、国家情報院(NIS)の幹部も担った羅鍾一・東国大学教授をインタビュー。そこで羅教授が『北朝鮮で激しい権力闘争が起きる可能性がある』と指摘したのです」
羅教授の発言は韓国NISが2月12日の国会で、北朝鮮・金正恩総書記の二女ジュエ氏が事実上の後継者と目される、と報告したことを受けてのものだ。
NISは以前、ジュエ氏は「後継者教育」を受けている段階とみなしていたが、今回はほぼ後継者と断言している。日本の元韓国特派員が解説する。
「NISがジュエ氏を後継者とみなした、最大の決め手があります。新年を迎えて金総書記はジュエ氏とともに、北朝鮮建国の父である金日成主席、金正日国防委員長の遺体が安置される北朝鮮の最高聖地、錦繍山太陽宮殿を訪れました。その際の公開写真があります。そこでジュエ氏は参拝行列の最前列真ん中に立った。この位置は後継を周囲に強くアピールするものです」
NISがジュエ氏を後継者としたことを受けて、羅教授は「テレグラフ」にこう指摘した。
「ジュエ氏が後継となれば、金総書記の妹、事実上のNo.2である金与正氏が黙っていない。与正氏は自身が最高指導者になる機会が来たと判断すれば、躊躇なく動くだろう」
この羅教授の指摘を受けて「テレグラフ」は「まだ42歳の金総書記が13歳のジュエ氏を露出させ、後継者のイメージを強めるのは、金総書記に健康異常説があるからではないか」と分析している。
韓国メディア関係者も追随する。
「ジュエ氏の露出と後継論には、カモフラージュ説がありました。ところが一連の動向を見ると、その説は影が薄く、本命はやはりジュエ氏。一方で与正氏は、金総書記に何かある中でジュエ氏が後継となれば、血で血を争う闘争に発展する可能性が出てきます」
北朝鮮では過去、後継をめぐって異母兄の金正男氏が暗殺され、金総書記の叔父・張成沢氏も処刑された。公安関係者が指摘する。
「実はジュエ氏と与正氏の後継争い勃発を、アメリカのトランプ大統領はじめ、ロシアと中国は可能性ありと、ピリピリしながら見つめているといいます。特にトランプ大統領は北朝鮮に特殊部隊を派遣して、秘密工作を仕掛けたことがある。もし後継問題で混乱すれば、核を持つ国だけに火の海になると予測、その前に『第二のベネズエラ作戦』を模索している、との未確認情報が流れています。北朝鮮を同盟国とみなすプーチン大統領、習近平主席も、北朝鮮が混乱すればなんらかの動きに出るのは必至です」
ガザ、ベネズエラ、キューバ、イラン、ウクライナに続き、一触即発の北朝鮮からも目が離せないのだ。
(田村建光)
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