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記事全文を読む→「昨年までが大殺界だった」ブルージェイズ・岡本和真に占い師がズバリ「こうしなさいと言われるのが一番イヤ」
「昨年までが大殺界だったんですが、今年からは好転しまして、非常に良い運気なんですね。なので、非常に期待できるんじゃないかと思いますね。わりと物事の考え方も楽観的なんで、普通なら入るよねってこと(意見や指導など)も意外とスルーしちゃって、ルンルン気分でいっちゃうみたいな、そういうところがあるんで…」
これはいったい誰のことを指しているのか。占い師・細木かおり氏の鑑定が展開されたのは、元日本ハムの野球解説者・岩本勉氏と細木氏による、互いのYouTubeチャンネルでのコラボ配信でのことだ。巨人からMLBのトロント・ブルージェイズに移籍した、岡本和真を占ったのだが、確かに昨年は左ヒジ故障で、シーズン早々に戦線離脱。あれが「大殺界」だったのかと…。
岩本「(岡本は)けっこう、マイワールドが強い野球選手だと思ってるんですよ。インタビューとか聞いてても『それはわかりません』とか。おいおい、野球選手やったらもうちょっと答えてくれよ、みたいな。そういう部分はあるんですけど」
細木「彼をもっとこうした方がいい、ああした方がいいって軌道修正しちゃうと、彼らしさがなくなってしまって、良きパフォーマンスが出なくなっちゃうんですね。球団のルールだったりとか、もっとこうしなさいとか、それは彼がいちばんイヤなはずなんですよ」
岩本「ジャイアンツで紳士たれの球団規則とか、まあまあストレスだったんですかね」
細木「けっこう大変だったんじゃないかなと思います。なのでそういう枠から出ると、また違う良さが、新しい彼が見れるっていう」
岡本は日本時間2月24日に、本拠地でのオープン戦(対メッツ)の第1打席で、センターバックスクリーンに第1号を叩き込んだ。そして26日には敵地でのタイガース戦でも2打数1安打1死球1得点と結果を残した。
オープン戦の序盤で実力をはかるのは時期早々だが、アメリカの地で伸び伸びとプレーする岡本の活躍に期待したい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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