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記事全文を読む→【WBC侍ジャパン宮崎合宿】4番サード・佐藤輝明が猛打賞でもMLB組とは“共闘”を強調
井端弘和監督にとっては嬉しい悩みに違いない。2月22日にソフトバンクを相手に13‐3(7回降雨コールド)で初陣を飾ったWBC侍ジャパン。中でも、強打を存分にアピールできたのは4番サードを務めた佐藤輝明にほかならないだろう。
2本のツーベースを含む3打数3安打1四球5打点の猛打賞。1回裏満塁で迎えた1打席目こそソフトバンク・前田悠伍のボールに詰まらされた内安打だったが、2打席目と4打席目に鋭い快音で長打力を発揮していた。試合後の囲み取材で佐藤は報道陣に、「5回まででしっかり結果が出た。長所でもある長打を打てたのは良かったと思います。しっかりと脱力した状態でいい当たりも出ています。今後も速いボールにも慣れていく必要はあると思いますけど、今日のところは良かったと思います」と淡々と振り返った。一方、対外試合で結果を残してもレギュラーが確約されるわけではない。スポーツ紙デスクが解説する。
「昨オフにMLBに移籍した岡本和真と村上宗隆が合流していません。いずれもファーストとサードを守る“和製大砲”で、サードを主戦場とする佐藤ともポジションがかぶります。また、佐藤は外野も守れますが、こちらも鈴木誠也と吉田正尚がこれから合流します。それだけに阪神の同僚・森下翔太ともどもポジション争いは熾烈を極めているのです」
昨季セ・リーグでホームラン王を戴冠した佐藤といえども、MLB組との競争に勝ち抜かなければ試合には出られないのだ。しかし、佐藤本人はあくまでライバルと“共闘”することを強調していた。
「チームメイトとして一緒に上を目指す立場だと考えています。監督が決めたことに応えられるように、僕がしっかり仕事ができる準備をするだけです」
ブレない闘争心の爆発に期待したい。
(アサヒ芸能編集部)=下の写真も当日の佐藤輝明選手=

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