ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→侍ジャパン宮崎合宿にロッキーズ・菅野智之登場!早期合流の背景にある「コンディション調整以外の事情」とは
ロッキーズの菅野智之がWBC侍ジャパンの宮崎合宿に合流したのは2月22日のこと。この日の午前中は、2017年のWBC以来の「侍」選出となったMLB右腕に報道陣とファンは釘付けにされた。
9時20分過ぎにサンマリンスタジアムから現れるだけで老若男女が熱狂!そのままサブグラウンドに移動するやギャラリーの視線を独占してウォーミングアップやキャッチボールなどのメニューをこなした。続けてブルペン入りすると大勢の報道陣のスチールカメラマンが集まり、テレビカメラも一斉に撮影開始。一般客を入れない中でスライダーやフォークなどを交えた39球を報道陣に公開したのだった。ブルペンで菅野のボールを受けた坂本誠志郎が振り返る。
「すごい再現性の高い投球でした。自分の中で、こういうふうに投げて抑えられるんじゃないかという発想も出てきました」
女房役に絶賛された菅野。17年のWBCでは準決勝のアメリカ戦に先発して6回1失点と好投するもチームは敗退。今大会にかける思いは誰よりも大きい。
「ぼくは一度も日本一や世界一をとったことがありません。(WBCを優勝すれば)きっとすごい景色が見えるんだろうなと思っています。チームの力になれる場面でしっかり投げたい」(菅野)
とはいえ、代表に選出されたメジャーリーガーの中で1番乗りとなった理由は、コンディションを整えるためではなかったようで、
「就労ビザの関係で日本に帰国する必要があったようです。電撃でロッキーズに決まりましたからね。就労ビザの更新手続きのために宮崎入りの3日ほど前に日本に帰国していたそうです」(スポーツ紙デスク)
昨季オリオールズで10勝10敗と1年間先発ローテを守り抜いた右腕。早期合流が吉と出ることを祈りたい。
(アサヒ芸能編集部)=下の写真も当日の菅野智之投手=

アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
