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記事全文を読む→阪神が早くも「優勝マジック」点滅態勢なのに「困ってますわ」と嘆く在阪テレビ局の「事情」
セ・リーグ5球団の潰し合いを尻目に、阪神が独走態勢を整えつつある。すでに貯金は今季最多の19と、他球団を寄せ付けず独り占めしているが、早ければ7月19日にも優勝マジックが点灯する。
すでに佐藤輝明はシーズン40本塁打ペースで打ちまくっており、森下翔太もあとに続いている。誰かがケガをして長期離脱でもしない限りは、セ界制覇は現実のものとなりそうである。
虎ファンにとっては実に喜ばしいことだが、
「困ってますわ…」
と肩をすくめるのは、在阪テレビ局関係者の面々だ。
「前回は2005年以来の優勝で、しかもキャラクターが立つ岡田彰布監督。マスコミに協力的だったため、いろいろ扱うことができました。今回はそれからたった2年と期間が短く、藤川球児監督は基本的に、懇意にしている媒体にさえ非協力的。少し前からようやく甲子園のベンチにマスコミを招いて雑談に応じるようになりましたが、これもネガティブなネットニュースがあったり、ユーザーの反響が芳しくなかったから。こんな調子で名将の仲間入りをされても、心から祝福できそうにありません」
強すぎるチーム状況とは裏腹に、メディアとの冷戦が勃発しているのだった。
アサ芸チョイス
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