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記事全文を読む→「19歳下の男と人生で最も激しく…」内田有紀が赤裸々告白!「誕生日の食事会でサプライズ」を演出した「深い交遊相手」
フジテレビ「木曜劇場」枠のドラマ「ラストノート」が7月9日にスタート。内田有紀と寺西拓人(timelesz)のダブル主演によるラブストーリーだ。
公式サイトからあらすじを一部引用すると…。
「環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ」
内田は「人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性。一方の寺西は「自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性」だ。つまり19歳差の男女の物語である。
こういう設定のドラマを、私はいつも「年下男から言い寄られたい、イタイおばさんの妄想モノ」と斬って捨てる。設定が逆だったら「キショイおっさんの変態的願望モノ」とか言われるのがオチである。
ところが、だ。番組ティーザーの内田と寺西が顔を近づけて微笑み合う写真を見ると、あまりに内田が魅力的すぎて、「そりゃあ内田有紀だったら、年の差が20歳だろうと30歳だろうと全然アリでしょ」と思えて、自分でも意味不明ながら、相手役の寺西に嫉妬してしまう。
7月9日放送「ぽかぽか」(フジテレビ系)のゲストは、ドラマの番宣を兼ねて、その内田と寺西だった。いやいや内田有紀って本当に凄いと、改めて驚かされた。
なにせ修正ができない生放送のバラエティー番組でも、あんなにカワイイのだから。実年齢はドラマの設定よりひとつ上の50歳なのに、「おばさん」の「お」の字も感じさせない。しかも嫌味がないから、男女問わずに好かれるのがよくわかる。
マリリン・モンローの歌い方で「ハッピーバースデー」
そんな彼女の交友関係はあまり広くないそうで、仲のいい友人は加賀まりこと天海祐希。内田本人もどちらかというと似たようなタイプっぽいから、きっとサバサバした女同士、ウマが合うのだろう。
で、やはりというか、「ぽかぽか」の木曜レギュラーで、「キングオブサバサバ」(正しくは「クイーンオブ」か)と言うべき島崎和歌子とも仲良しで、30年近い交流があるとのこと。
「こう見えて、和歌子ちゃんは本当に人を大切にするし、礼儀正しいんですよ。気遣いが半端ない。だからバラエティーの時は、かなり盛ってやってらっしゃる。プロです」
親交が深いからこそ知る、島崎の意外な一面を明かしたのである。
さらには、こんなエピソードまで。
「(一緒に)ご飯に行った時に、去年の誕生日もサプライズで『ハッピーバースデー♪』ってマリリン・モンローの歌い方で。わかります? 今、世代的にわからないですよね」
内田の誕生日に島崎と2人で食事をした際、マリリン・モンローがジョン・F・ケネディ大統領の誕生日祝賀会に歌った時のように、島崎が「ハッピーバースデー」を歌ってくれたというのだ。スタジオの観客はみんな「ポカン」としていたが、そういう人は「M-1グランプリ2005」の笑い飯の漫才を見てお勉強しなさい…って、これも約20年以上前の話か。
なるほど、20年近い年齢の差ってバカにならないものだ。その辺も踏まえて、新ドラマの恋の行方が気になってきた。
(堀江南/テレビソムリエ)
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