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記事全文を読む→7.25誕生!新テーマパーク「ジャングリア沖縄」に地元テレビ局が憤慨する「商売のしきたり」問題
もはや「USJ超え」は確実かと思われているテーマパークが7月25日に、沖縄県今帰仁村に誕生する。「ジャングリア沖縄」だ。地元マスコミ関係者によれば、
「テーマパークはオリオン嵐山ゴルフ倶楽部の跡地を活用して開発。敷地面積は東京ドーム約13個分に相当する約60ヘクタールと広大です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、丸亀製麺、ネスタリゾート神戸などを立て直した森岡毅氏が率いるマーケティング会社が主導となって話を進め、官民ファンドのクールジャパン機構も出資する。その関係で、今年1月に東京で行われた記者会見には、石破茂首相も出席しました」
とはいえ、沖縄での盛り上がりはなぜか、今ひとつだ。地元テレビ局関係者が憤慨しながら、その理由を明かす。
「地元企業同士のつながりや意識が非常に強い沖縄は、全国チェーンのお店でさえ現地企業との合弁会社を設立して商売をやらないといけない、特殊な土地です。しかしながら、ジャングリアは完全に地元をおざなりにしてしまっている。開業まで1カ月に迫っていますが、認知度を高めるためのテレビCMは関東を中心に本州で流れているのに、なぜか沖縄では放送されていない。これではビジネスとして応援できません。今後、地元軽視の姿勢に批判が集まりそうです」
商売のしきたりがネックとなっているのだった。
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