アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→沖縄からスポーツ紙「新報スポニチ」がひっそり消滅で同じ道をたどる「もう一紙」
今年1月末の「夕刊フジ」「東京中日スポーツ」の休刊に続いて、スポーツ紙がまたひとつ消滅する。沖縄県内で発行されている「新報スポニチ」が、3月31日を最後に発売を休止することがわかった。
4月1日からはスポニチ紙面ビューアーとしてスマートフォン、タブレットなどで見られる機能を、発行元の「琉球新報」購読者であれば月額880円で利用できるという。これまではスポニチから届く紙面データを厳選して、約10ページで再編成して販売していたが、その沖縄名物がなくなる。
「インターネットの普及によって離島でも情報の格差がなくなり、刷れば赤字の状態だったといいます」(地元メディア関係者)
ちなみに「琉球新報」のライバル紙「沖縄タイムズ」は「日刊スポーツ」を同じようにページ数を減らして再編成、沖縄県内で販売している。
「日刊スポーツの沖縄での紙面販売も近い時期に、新報スポニチと同じ運命をたどることになると思いますよ。商売をやっていくには厳しい情勢は一緒」(前出・地元メディア関係者)
沖縄県内ではローソン、ファミリーマートが2月に入ってから、過疎地だけでなく那覇市内でも本、雑誌コーナーの廃止が目立つ。報道文化をめぐる情勢はさらに厳しくなりそうだ。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

