30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→沖縄からスポーツ紙「新報スポニチ」がひっそり消滅で同じ道をたどる「もう一紙」
今年1月末の「夕刊フジ」「東京中日スポーツ」の休刊に続いて、スポーツ紙がまたひとつ消滅する。沖縄県内で発行されている「新報スポニチ」が、3月31日を最後に発売を休止することがわかった。
4月1日からはスポニチ紙面ビューアーとしてスマートフォン、タブレットなどで見られる機能を、発行元の「琉球新報」購読者であれば月額880円で利用できるという。これまではスポニチから届く紙面データを厳選して、約10ページで再編成して販売していたが、その沖縄名物がなくなる。
「インターネットの普及によって離島でも情報の格差がなくなり、刷れば赤字の状態だったといいます」(地元メディア関係者)
ちなみに「琉球新報」のライバル紙「沖縄タイムズ」は「日刊スポーツ」を同じようにページ数を減らして再編成、沖縄県内で販売している。
「日刊スポーツの沖縄での紙面販売も近い時期に、新報スポニチと同じ運命をたどることになると思いますよ。商売をやっていくには厳しい情勢は一緒」(前出・地元メディア関係者)
沖縄県内ではローソン、ファミリーマートが2月に入ってから、過疎地だけでなく那覇市内でも本、雑誌コーナーの廃止が目立つ。報道文化をめぐる情勢はさらに厳しくなりそうだ。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

