新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→中日・井上一樹監督に怪情報…事務所スタッフ「謎の失踪」をめぐる「ギャラ持ち逃げ」疑惑
就任1年目の中日・井上一樹監督が1軍キャンプ地の沖縄県北谷町で、春季キャンプを打ち上げた。3年連続最下位の立浪和義前監督から引き継いだチームの再建は、かなり厳しい道のりだ。ただ、現役時代から「アニキ」と崇める立浪前監督と違うのは、投手として入団後、芽が出ずに野手に転向して1軍レギュラーになった「叩き上げ」であること。
「控え選手の気持ちがわかる上、メディアでの解説経験が長い。以前はそっぽを向いていた球団OBが『一樹を応援してやろう』と、風向きが少しずつ変わってきていますね」(球団OB)
だがその裏では、井上監督が心を痛める出来事があった、というのだが…。
「阪神1軍ヘッドコーチ退任後の2023年に、大物評論家の個人事務所とマネージメント契約を結んでいるのですが、そのスタッフが謎の失踪をしています。聞けば金銭トラブルを起こしていたそうで、半ばクビになったのだと。井上監督も2023年の1年間はスポーツ紙の評論家、単発でのラジオ中継解説をこなし、周囲には『タニマチに食わせてもらっている』と話していたそうです。ギャラを持ち逃げされていないか、気になりますね」(球界関係者)
身内であるスタッフの失踪の怪に口を開かない井上監督。余計なお世話なのかもしれないが…。
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

