8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→DAIGOの別人格が北川景子主演ドラマと「粋なコラボ」フジテレビの苦境を救う「その手があったか!」
「あなたを奪ったその日から」(関西テレビ制作/フジテレビ系)が、6月30日に最終回を迎えた。
おおまかなあらすじは「食品事故で我が子を失った母親が、復讐のために、原因となった惣菜店の社長の娘を誘拐し、手に掛けようとするも、思いとどまり、その子を自分の娘として育てるが…」というものだ。
そのサスペンスフルな内容と、実生活においても2人の子を持つ母である北川景子が主演。最終回では放送直前に、とある出来事が勃発した。
どのような結末を迎えるのかと気を揉む視聴者の前に流れたのは、新人演歌歌手・一之森大湖の2ndシングル「一之森音頭」の宣伝だった。
この一之森大湖、ウェブサイトの説明によると、
〈幼少の頃から日本の歌謡曲に多大なる影響を受け、歌を志しプロを目指すがデビューができず燻っていた。そんな時、うぃっしゅのDAIGOに出会いプロデューサーとしてサポートを約束され、一之森のために新設されたB ZONE傘下の新レーベル「D5 RECORDS」よりメジャーデビューが決定する〉
ただ、あくまでそれは「設定」。その姿を見ればすぐわかるように、DAIGOが演歌を歌う際の別名であり、2人は同一人物。わかりやすく言えば「友近と水谷千重子」みたいなものだ。
DAIGOと北川はかねてから、その夫婦仲の良さが窺われた。バラエティー番組に出演した際に、お互いが語るエピソードなんかがそう。妻が主演するドラマの最終回に、こんな洒落た形でサポートするなんて、実に夫の鑑だ。
中居正広騒動以降、スポンサーが離れたままだったフジテレビ。一時はACジャパンか自局の番組アピールか、フジテレビが制作に関わった映画の宣伝ばかりであったが、7月からはようやく「サントリー」「大和ハウス」「ロッテ」といった大手スポンサーの一部がCM出稿を再開するとのこと。
とはいえ、いまだ苦しい状況に変わりはがいのだが、これを逆手にとって、今回のようなサプライスをCM枠で行うというのは、なかなかの好手。大きな話題になるようなら、スポンサー復帰に拍車がかかるかもしれない。
北川景子とDAIGOという芸能界随一のおしどり夫婦が、ドン底フジテレビの救世主になるかも。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
