30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→藤浪晋太郎・乙坂智に続いて…マリナーズにまた日本人選手「イチロープラン」発動
「イチロープラン」の発動か。米独立リーグのフロンティアリーグは、オタワ・タイタンズに所属する大山盛一郎の契約をマリナーズが買い取ったと発表した。今後はマリナーズとマイナー契約を結ぶことになる予定だ。
大山は沖縄・興南高校出身で、オリックスのエース・宮城大弥の1学年先輩。高校卒業後の2019年春に渡米し、カリフォルニア州マーセッド・コミュニティカレッジに進学して1シーズン目からレギュラーとなり、3年目には打率4割9厘、8本塁打、25盗塁。その後、カリフォルニア大学アーバイン校でもプレーし、打率3割1分9厘、7本塁打、44打点、14盗塁の成績を残して帰国した。
2024年8月からはウエスタン・リーグのくふうハヤテに在籍していたが、今年3月18日、アメリカでのプレーを目指し、渡米していた。
マリナーズ傘下のマイナーリーグは現在、元阪神の藤浪晋太郎、元DeNAの乙坂智が在籍しており、大山が3人目の日本人選手となが、今後、さらなる日本人選手の獲得が囁かれている。メジャーリーグを取材するスポーツライターが言う。
「マリナーズにはかつて任天堂の山内溥氏が筆頭オーナーだった時期があり、イチローをはじめ、多くの日本人選手が在籍していました。大魔神・佐々木主浩や長谷川滋利などなどです。ところが筆頭オーナーが交代し、2021年の菊池雄星を最後に、日本人選手はいなかった。大谷翔平の活躍などで、今やメジャーリーグでも日本人選手はトレンドで、今後はヤクルト・村上宗隆らが海を渡ることになる。マリナーズとしても、黙って指をくわえているわけにはいきません。日本人選手を多く獲得することで、日本人選手がプレーしやすいチームであることをアピールしたい狙いがあるのです。マリナーズの会長付特別補佐兼インストラクターである、イチロー氏の助言かもしれませんね」
マイナーリーガーの報酬は、3Aクラスで最低年俸4万5800ドル、シングルAでは2万7300ドル、ルーキーリーグに至っては1万9800ドルといわれる。これで将来の戦力になれば儲けもので、エビで鯛が釣れる可能性を秘める。賢いやり方かもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

