WBC敗退の余波が冷めやらぬ中でスタートした、プロ野球のペナントレースもシーズンを折り返した。各チームともに前半戦から激しく内憂外患が混在したが、雌雄を決する真夏の決戦に入って改めて「地雷原」を総チェック。いよいよ勝ち抜けサバイバルゲームが...
記事全文を読む→巨人
プロ10年目の巨人のリリーフ左腕・高梨雄平に不倫スキャンダルが発覚した。写真誌「FRIDAY」の見出しには「左手薬指に指輪」「お泊まり不倫愛」の文字が並ぶ。報道を受けたファンサイトでは、不倫への批判に交じって意外な言葉が飛び出した。「ないぴ...
記事全文を読む→球団史上初のリーグ2連覇を目指す阪神に、シーズン終盤の「厄介な過密日程」が降りかかった。試合を管理するNPB(日本野球機構)は8月5日に追加日程を発表したのだが、9月15日から10月3日までに、計8試合を追加で組み込んだ。その内訳は甲子園5...
記事全文を読む→昨シーズンは「53個」でセ・リーグ盗塁数が最下位の巨人が、今シーズン(8月3日時点)は「69個」でセ・リーグ最多。1番に固定されている浦田俊輔が「27個」で巨人の盗塁数に大きく貢献している。しかし野球解説者の江川卓氏は、自身のYouTube...
記事全文を読む→巨人・キャベッジは今季でクビになるのか。橋上秀樹監督代行が通告した「無期限2軍降格」が波紋を広げている。「いいかげん、日本の投手の配球などを勉強してほしい」と完全なダメ出しを食らわせたのだ。今季2年目のキャベッジは、91試合に出場して13本...
記事全文を読む→昨年まで巨人に在籍し、今季はメキシカンリーグのドゥランゴ・カリエンテでプレーしているエリエ・ヘルナンデスが日本球界への復帰を熱望しているという。「巨人が若林楽人を西武に金銭トレードで譲渡すると発表したのが、7月29日。若林は古巣帰還となりま...
記事全文を読む→日本ハムや巨人で活躍した陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が、今季限りで現役を引退することになった。所属先のオイシックス新潟アルビレックスBCが発表したものだが、今後については未定だという。このニュースを知って、陽岱鋼の名前を久々に聞いた、という野球...
記事全文を読む→オールスターゲーム前、最後の3連戦を戦い、同率首位で折り返した阪神と巨人。後半戦は「死球合戦」がヒートアップするかもしれない。7月25日の第2戦では阪神投手陣が大城卓三に2死球を与えており、大城は26日の試合前練習を欠席。橋上秀樹監督代行は...
記事全文を読む→7月22日の巨人×広島戦を前に、巨人の球団公式YouTubeに映り込んだ一枚の画像が拡散された。ベンチ裏とみられるホワイトボードには「辰見 3度目までの盗塁が90%」と記されていた。「機密情報を映してしまったのでは」との声が上がり、ファンサ...
記事全文を読む→プロ野球のファーム中地区が「異常事態」に見舞われた。7月15日に巨人2軍が勝利し、チームの連勝が11に伸びた。再調整中の田中将大が6回3失点とゲームを作り、逆転の適時打を放つなどしたのが石塚裕惺と浅野翔吾。田中が結果を出し、近未来のクリーン...
記事全文を読む→1軍が元気だとファームもそれにつられて…とはまさに、このことだろう。橋上秀樹監督代行の指揮で阪神、ヤクルトと首位争いをする巨人の2軍(石井琢朗監督)が、驚異の「貯金20超え」でファームリーグの首位を走っているのだ。昨年まではイースタン・リー...
記事全文を読む→巨人の投手陣が「想定外のピンチ」に見舞われた。まず7月11日、ジャイアンツタウンスタジアムで行なわれた中日2軍戦で、3回から2番手で登板したアルベルト・バルドナードが2イニングを投げ、打者6人をパーフェクトに抑え込んだ。さらに5番手でマウン...
記事全文を読む→巨人が大駒2枚を加えた、最大10ローテーションで阪神とのマッチレースにい挑む。現在、阪神との首位攻防戦を繰り広げる巨人だが、なかなか抜け出せないでいる。7月8日の阪神戦(東京ドーム)では天敵の才木浩人に7回無失点8奪三振の好投を許し、1-4...
記事全文を読む→なんとか首位戦線に食らいついている巨人だが、7月9日の阪神戦に敗退すれば、今季の東京ドームでの「阪神戦負け越し」が早々に決まる。巨人はここ数年、阪神に歯が立たず、今季もそれは変わっていない。2023年は6勝18敗1分で、2リーグ制になった1...
記事全文を読む→
