恒例の参拝行事で「おや!?」と思わずにはいられなかった―。巨人の春季キャンプが宮崎で始動した2月1日のこと。阿部慎之助監督、国松徹球団社長、水野雄仁編成本部長、吉村禎章CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)、新主将の岸田行倫、新選手会長...
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2月1日に巨人の春季キャンプがひなた宮崎総合運動公園で始動。初日の目玉イベントとなったのが、阿部慎之助監督のトークショーだった。巨人ファンおなじみのフリーの阿出川浩之アナのMCで和やかに進行していたのも束の間、ピリッとした緊張感が走る場面が...
記事全文を読む→超異例の助っ人コーチが、プロ野球キャンプで混乱を引き起こしている。巨人で今シーズン、1軍の打撃を指導するのは、新任のウィーラー・コーチと李承燁(イ・スンヨプ)コーチだ。ウィーラー・コーチは2014年に楽天に入団し、2020年から巨人でプレー...
記事全文を読む→キャンプ初日から“舌好調”だった。2月1日に「ひなた宮崎県総合運動公園」でスタートした巨人の春季キャンプ。初日のステージイベントにゲスト出演したのが巨人OBの中畑清氏だった。Q&A方式でファンと交流するや後輩愛が炸裂した...
記事全文を読む→極寒なチーム事情は、ほかならぬ指揮官自身も例外ではない。〈8〉阿部監督の求心力がさらに急降下「昨年11月に開催された球団の納会ゴルフでは、選手とスタッフともに阿部監督と一緒に回りたがりませんでした。原因は“小言”。昨季、プチブレ...
記事全文を読む→昨季は、ふがいない先発陣をリリーフ陣がカバーしたが、最優秀中継ぎを戴冠したセットアッパーには不吉な兆候が見え隠れする。〈4〉大勢(26)が苦しんだ“WBC後遺症”再び「WBCに向けたハイペース調整に首脳陣はやきもきしています。シ...
記事全文を読む→球界の盟主に覇気がない。移籍市場では有力選手たちからソデにされ、海を渡った主砲の後任選びもドン詰まり。今季3年契約の最終年を迎えた指揮官の仏頂面が、不機嫌を通り越して“鉄仮面”さながらに硬直するのもうなずける。巨人の低迷に歯止め...
記事全文を読む→松井秀喜氏が2月1日スタートの巨人・宮崎キャンプで、臨時コーチを担当する。2月10日からの1クールの予定で、身振り手振りでヤングGに指導を行う予定だ。 松井氏による宮崎キャンプでのコーチングは、2024年以来2年ぶり。当時は就任直後だった阿...
記事全文を読む→再び「髪型」に注目が集まっているのは、巨人の甲斐拓也捕手だ。コトの発端は、昨年11月末の契約更改後の会見だった。現状維持の年俸3億円(推定)でサイン。ソフトバンクから移籍1年目のシーズンは、開幕からスタメンマスクをかぶったが、ケガにも泣かさ...
記事全文を読む→「集合時間は13時です」そう聞けば、多くの人は12時50分や55分を到着の目安に動くことだろう。ところが巨人では意味が違う。13時集合なら、12時半にはほぼ全員が揃っている。これがいわゆる「ジャイアンツタイム」だ。その独特な時間感覚と「文化...
記事全文を読む→イケメンバッテリーの結成なるか!? 巨人の新人合同自主トレが東京都稲城市にある「ジャイアンツタウンスタジアム」で開催中。そこで女性ファンの視線を独占しているのが、ドラフト1位左腕の竹丸和幸だ。広島市にある崇徳高から城西大を経て、社会人野球の...
記事全文を読む→楽天イーグルスはどう出るのか、則本昂大のFA移籍には「興味深い案件」が秘められていた。則本のFA権行使は2回目、つまり楽天にとっては「1回目」とは同じ判断ができなくなっていたのだ。「2025年は則本にとって、7年の複数年契約の最終年でした。...
記事全文を読む→メジャーリーグ1年目をボルティモア・オリオールズで終えた菅野智之が、日本出戻りの危機に瀕している。約20億円の1年契約が切れてフリーとなったが、新たなメジャー契約のオファーが届かず、マイナー契約の可能性が浮上してきた。現地記者が言う。「キャ...
記事全文を読む→則本昂大の新たな職場は巨人に決まった。楽天から海外FA権を行使していたが、メジャーリーグ移籍を諦め、国内移籍にシフト。そして電撃的に巨人と契約合意したのである。3年総額9億円規模の契約とみられ、キャンプイン直前の電撃補強となった。則本にはメ...
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