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記事全文を読む→SUPER EIGHT横山裕フジテレビ番組収録中に「全治2カ月の肋骨骨折と腰椎捻挫」で「大きな仕事」が入る
「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)の12月12日のロケ中にSUPER EIGHTの横山裕が骨折し、全治2カ月のケガを負ったと、番組公式サイトで発表した。収録中に起きたものであり、ケガの状態については〈右肋骨骨折、腰椎捻挫〉としている。
横山に対しては〈大変申し訳なく、心より御見舞い申し上げます〉と謝罪するとともに〈今後は番組制作上の安全管理をより一層徹底してまいります〉と反省の弁を表している。
横山は1月16日スタートのドラマ「元科捜研の主婦」(テレビ東京系)に出演予定とあって、撮影への影響が危惧される。
「フジテレビは過去に収録中の大事故を何度も起こしており、最近は他局のバラエティー番組収録中にも事故が起きたばかり。にもかかわらず、あまりにもずさんな安全管理体制であることを露呈してしまいました。12月13日の『ドッキリGP』の平均世帯視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷。他の低視聴率番組とともに、おそらく来年3月で打ち切られるのでは」(放送担当記者)
「STARTO ENTERTAINMENT社の社長が今年7月に、元フジテレビ幹部の鈴木克明氏に交代。ますます関係が良好になろうとしていた矢先の横山の負傷で、フジテレビは大きな『借り』を作りました。横山に関しては、レギュラー出演する『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の来年3月での終了話が浮上しているだけに、来年4月以降、フジテレビでのレギュラーは確定でしょう」(前出・放送担当記者)
横山は文字通り体を張って、大きな仕事を取ることになりそうだ。
(高木光一)
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