例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→長嶋茂雄が松井秀喜に説いた「独自の女遊び」一流の人間になるために…
肺炎のため亡くなった巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督が、なんと愛弟子の松井秀喜氏に「独自の女遊び」を指南したことがあった。まだ、若かりし頃の松井氏と、当時人気だったタレント・早坂好恵との交際が囁かれていた時期のことだ。
当時、松井氏には高校時代から付き合っていた同級生の女性がおり、早坂との交際はゴシップだったようだが、この件についてコメントを求められたミスターは、こう返答した。
「別にタレントさんが悪いわけではないですが、もっと苦労して女性と付き合わないとね。その苦労が自分のためになるんですよ」
その上で、ミスターは具体的に語っている。
「松井に勧めたいのは神楽坂や新橋、向島などの一流の芸者衆ですね。お姉さん方は超一流の政財界の人を相手にしていて教養があり、芸事も超一流ですからね。そんな女性たちと交際するには、こちらも一流の人間にならないといけないんですよ」
ミスター自身の経験を踏まえたものだろうが、その点を突っ込むと「エッヘッヘ」と笑って誤魔化したという。
プロ野球選手の結婚相手には、一般の女性だけではなく、女子アナやタレントも多い。たとえどんな相手と交際しようとも、家庭が円満であれば、他人がとやかく言う必要はない。
その後、ミスターが松井氏を神楽坂や新橋などに連れていき、芸者遊びを伝授したという話は聞かない。それでも、まだ20歳そこそこだった松井氏に芸者遊びを奨励するとは、さすが長嶋茂雄なのである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

