ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→あの「大失速」の再来でもう「終戦」広島カープ・坂倉将吾の「懲罰交代」はアリかナシか…選手に「夏の限界」が!
酷暑の神宮球場で、昨年9月の大失速を思い起こさせる不穏なムードが漂った。広島は初回、長短打4本で3点を先制。しかしその裏、ヤクルトのオスナに3ランを被弾し、同点に追いつかれた。
続く2回は羽月隆太郎の中前適時打で勝ち越しに成功したものの、先発・玉村昇悟はプロ最短の1回2/3で7安打6失点(自責5)KO。神宮のビジタースタンドからは重いため息が漏れた。
この敗戦で広島は今季ワーストの借金6に膨らみ、自力優勝の可能性は87試合で消滅。首位・阪神とのゲーム差は絶望的な12.5に広がった。
7月の打線は1試合平均1.38得点と低迷し、6月21日の楽天戦(マツダ)で8得点を奪って以来の大量7得点を挙げたにもかかわらず、勝利には結びつかなかった。7月は3勝11敗3分で、残り6試合を待たずして、月間負け越しが確定した。
焦点のひとつとなったのは、捕手・坂倉将吾の「懲罰交代」だ。3回二死で捕邪飛に倒れた際、新井貴浩監督は「風でフェアになる可能性もある以上、きちんと走るべきだ」と走塁姿勢を問題視して、交代を命じた。
昨年9月に球団ワーストの5勝20敗を喫して大失速の失態を犯した広島だが、今年は猛暑の影響で、選手のスタミナが例年以上に早く限界を迎えている。そんな状況で坂倉の走塁を「怠慢プレー」とひと括りにすることへの疑問も出ているが…。
シーズン終盤を迎え、次期監督問題も大きな焦点となる。高信二2軍監督の昇格案が有力視されるほか、黒田博樹氏の招聘を望む声は根強い。疲弊したチームをどう立て直し、新たな戦力をどう融合させるのか。秋風が吹き始める頃、広島カープは重大な決断を迫られることになろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
