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記事全文を読む→これは「スピード当選無効」にはならないのか…参政党さや「ホストと連携」&立民・蓮舫「確信犯投稿」の公選法違反問題
参議院選挙の東京選挙区で開票早々に当選確実を決めた参政党のさや氏に「公職選挙法違反ではないか」との声が上がっている。
7月11日、歌舞伎町のホストクラブに勤務するカリスマホストがX上で始めた「投票済証明書を提示すれば初回無料引換券をプレゼント」キャンペーン(すでに削除済み)。これが問題になっているのだ。
カリスマホストの投稿には投票済証明書ではなく、投票用紙に参政党・さや氏の名前が書かれたイラストが。これにさや氏が「感謝でいっぱいです!!」と返信したことから、Xユーザーから「さや氏に投票するとホストクラブ1回券がもらえる。買収行為にあたるのではないか」と指摘されていた。
参政党は翌12日、X公式アカウントで謝罪する。
〈候補者の認識不足により、公選法に抵触する可能性のある投稿へ投票への感謝に対するコメントを行ってしまいました〉
さや氏本人も同日、公式アカウントで、
〈私の認識と配慮が足りなかったことにより、投票に関する投稿へ感謝のコメントをしてしまい、結果として不適切な形となってしまいました〉
新人候補のさや氏に対し「公職選挙法を知らなかった」と申し開きできないのが、立憲民主党の蓮舫氏。
昨年の東京都知事選で落選後、国政復帰を目指して同党比例代表に立候補した蓮舫氏は7月20日の投開票日当日に、Xアカウント名を〈【れんほう】2枚目の投票用紙!〉に変更。
公選法ではSNS上での選挙活動は投票日前日の23時59分までとされ、投開票日当日の「選挙運動」を禁じている。こちらもXユーザーから公選法違反の指摘を受け、蓮舫氏は慌ててアカウント名をすぐに「れんほう 蓮舫」に戻した。
蓮舫氏は「ただ単に、不注意です」と釈明しているが、昨年の都知事選でも告示前の6月2日、東京・有楽町の街頭演説で問題発言。
「この夏、七夕に予定されている都知事選に、蓮舫は挑戦します」
もはや公選法違反の「確信犯」ではないのか。
開票直後にスピード当確が出た2人だが、公職選挙法違反で「スピード当選無効」とはならないのか
(那須優子)
アサ芸チョイス
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