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記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆は「チーム完全無視」の調整続け…/オールスター後も波乱の予感?プロ野球「大誤算警戒アラート」座談会(2)
D チーム内が混沌としているのは、ダントツ最下位のヤクルトですよ。
B 5月には、球団から首脳陣に「育成集中指令」が出されています。優勝はおろか、CSすらも諦めているようです。
A 残念ながら、1軍でブレイクした若手は現時点で皆無。ベンチは上半身のコンディション不良でファーム調整中の村上宗隆(25)の復帰が待ち遠しいだろう。
D でも本人は、今オフのMLB移籍に向けて万全を期したいのでしょう。「チーム完全無視」のマイペース調整を続けています。それでも球団は文句を言えないようですが‥‥。
C ポスティングで高値が付かないと、懐事情が苦しくなるからね。譲渡金を算出する契約金のベースを上げるために、推定年俸6億円を払っているようなものなんだから。レッドソックスの吉田正尚(32)が移籍した際の約21億円を超える譲渡金を狙っているらしい。
A MLBに向けてのアピールをできないのは、村上のみならず球団にとっても大誤算というわけだ。ちなみに高津臣吾監督(56)は今年で最後だろうけど、後任の目星は?
D 満を持して就任させたい青木宣親GM特別補佐(43)は、ボロボロのチーム状況で時期尚早。池山隆寛2軍監督(59)に関してはフロントが「頭を使えない」と候補から外しています。そこで急浮上しているのが、宮本慎也氏(54)です。
B え、球団内にアンチが少なくないのでは?
F その筆頭格だった衣笠剛会長兼オーナー代行が今年2月に急逝して、風向きが変化した。18、19年に監督とヘッドの関係だった小川淳司GM(67)に引き上げてもらえそうなんだとか。
D 若手時代に徹底的にシゴかれた村上は、メジャーが逃げ道になればいいですね(笑)。
A 同じリーグ最下位でも、すでにロッテでは内紛が起きている。
B あの話ですね。現指揮官の吉井理人監督(60)が風見鶏さながらに、サブローヘッドコーチ(49)にすり寄っているそうで。
C オーナー夫人のお気に入りでもある、次期監督候補に取り入ろうというのか。吉井監督としては来季以降も、チーム内の影響力を盤石にしたいのだろう。
B 結果、すっかり腹心たちの心も離れてしまったようです。特に金子誠チーフ守備走塁コーチ(49)との仲は冷えきっています。
A 同じように日本ハムのコーチ時代の人脈でわざわざ呼んだ、建山義紀投手コーチ(49)に黒木知宏投手コーチ(51)もないがしろにされているも同然。変節した指揮官を胴上げしたいとは思えないだろう。
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