空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→まるで違法映像みたい…久々に松本人志がテレビに出た!これは「視聴者の反応調査」だ
それは3月5日のこと。いつものように「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)を見てから「水曜日のダウンタウン」を見ようとTBSにチャンネルを替えたところ、すでに番組は始まっていた。
その後すぐ、この日は21時30分からのスタートで、普段より30分長い放送時間だったことに気付いたのだが、そこには普通に笑っている松本人志がワイプで映っていたものだから、驚いてしまった。
もしや「絶望的」とまで言われた松本の復帰をゲリラ的に行ったのかと思ったら、なんのことはない。この日は「水曜日のダウンタウン出演率ランキング」と題する企画だった。
ドッキリや検証企画で「水ダウ」によく出演しているイメージがある芸人らを対象に、令和以降に出演した全テレビ番組のうち、「水ダウ」への出演数が何回であったかを調べ、その割合から「水ダウ出演率」を算出する、というもの。つまりは過去の放送の切り抜き映像の中に、たまたま松本が映る場面が使われたというだけだった。
そこで思い出したのが、3月4日に読売テレビの松田陽三社長が会見を行った際、松本の復帰に関する質問に「視聴者の方に受け入れていただけるかが判断基準になる」と答えていたこと。つまり今回の「水ダウ」で、過去の映像とはいえ、松本の姿を何回も使っていたのは「はたして視聴者がどのような反応をするか」を見ようとしたからではなかろうか。そして「やっぱり、まっちゃん面白いな」などという声が上がり、それが待望論に繋がれば…などという思惑があったのではと察する。事実、放送中からSNSでは松本が話題になっていたのだから。
もっとも、私などはテレビに松本が映らないことが当たり前になって1年とちょっとが経ったことで、逆に松本が動く姿を見ると違和感を覚え、まるで違法映像でも見ているような気分になってしまったのだが…。
このどこか後ろめたい感覚、つい最近も味わったなと思ったら、先日の「国民が選ぶ! 志村けんの爆笑コントベスト30」(フジテレビ系)で久しぶりに田代まさしの姿を見た時だった。
さすがに今のフジテレビが松本の過去映像を使って様子見をしたら、さらにスポンサー復帰は遠のくかもしれないが、むしろ現状を逆手にとって「国民が選ぶ! ダウンタウンのごっつええ感じ爆笑コントベスト○○」をやってみるのもアリかも!?
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

