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記事全文を読む→「ダウンタウンDX」終了でついに「テレビからの引き際」が訪れた松本人志・浜田雅功の「今後」
「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)が、6月26日の放送をもって終了する。1993年10月にスタートした長寿番組は、32年で幕を閉じることになった。
松本人志が「性加害スキャンダル」により芸能活動を休止すると、2024年2月からは浜田雅功が単独MCで進行。その浜田までが体調不良による休養に入ったことで、4月からは週替わりで別のタレントがMCを担当していた。
〈弊社として番組の今後について検討する中、ダウンタウンのおふたりより、「活動休止によって多くの関係者の方々にご迷惑をおかけしている」との意向も所属先を通じていただき、総合的に判断した結果、放送終了に至りました〉
制作する読売テレビはそう説明しているが、もともとそこまで視聴率が高かったわけではなく、4月17日放送回の平均世帯視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。このまま放送していても視聴率がアップする見込みはほぼなく、ダウンタウンが揃って不在であることからも、終了は自然の流れだった。
残るダウンタウンのレギュラー番組は「水曜日のダウンタウン」(TBS系)と「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)のみに。放送作家が先行きを語る。
「『水ダウ』はダウンタウンがいなくても企画自体が視聴者に支持されているため継続するでしょうが、ダウンタウンが抜けてタイトルを変えても問題はない。『ガキ使』は内輪ネタが多い番組で、こちらはそのうち打ち切られるのではないですか。もはや松本は総合的な判断により、テレビ各局が起用することはなさそうで、松本自身は昨年末に、独自の有料プラットフォームでの活動再開を明かしていました。現在、開設に向けて準備をしているようで、浜田もそちらの活動にシフトしそう。ダウンタウンのテレビからの『引き際』は、確実に近づいています」
時代の流れには逆らえなかったようである。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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