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記事全文を読む→南原清隆が証明…もう似顔絵も名前表示もテレビ画面に映せなくなった松本人志の「絶望的未来」
女性スキャンダルが理由で身を滅ぼしたことを含め、いろんな意味で盟友だった中居正広がサラッと引退したことや、ガン治療のために芸能活動を休止するも、過去のセクハラを掘り起こされた石橋貴明が謝罪コメントを発表するなど、全ての出来事が松本人志の地上波テレビ復帰をさらに絶望的にさせているように思えてならない。
今のところ代役を立てて継続している、「ダウンタウン」や「松本人志」の名義を使った番組も、はたしていつまで継続できることか…。かつて独占インタビューで語っていた「独自のプラットフォームでの復帰」構想は、いまだにその動向が見えてこない。返り咲くことも叶わず、このまま「松本人志」という名前は消えていくのだろうか。
そんな考えがさらに強まったのが、4月17日の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)を見ていた時、「国民意識調査ビンゴ」なる企画での一場面だった。
「20代~60代に聞いた『方言が印象的な有名人』TOP9」を当ててビンゴを目指すという内容で、まずはトップバッターのりんたろー。(EXIT)が「王林ちゃん!」と答えると、これが1位。続く兼近(EXIT)の「せんだみつおさん」というボケた回答はハズレ。次に順番が回ってきた南原清隆(ウッチャンナンチャン)が「これね、大阪弁も方言じゃないですか。明石家さんまさん!」と答えると、なんと2位だった。
その後は大沢あかねが回答した「千鳥」が7位。生見愛瑠が答えた「後藤輝基(フットボールアワー)」はハズレ。木村昴が回答した「銀シャリ」もハズレ。やす子が回答した「博多華丸・大吉」が13位でランク外…といった感じだ。
ふた回りめに入ると、りんたろー。の「U字工事」が4位で、ひとつめのビンゴが完成。兼近の「具志堅用高」は11位で、ランク外だった。
で、次に南原が「ダウンタウン!」と元気に答えたところ、これが6位だったのだが、なぜかそのパネルには「浜田雅功」の名前と似顔絵が書かれているだけだったのだ。
「千鳥」や「U字工事」らのパネルにはちゃんとコンビの名前と、2人揃った似顔絵が描かれているにもかかわらず…。もはや似顔絵すらNGというか、「松本人志」という文字すら、テレビ画面にはNGということなのか!?
ダウンタウンとは対照的に、最近は「焼肉のたれ」や「パスタソース」CMにコンビで出演し、「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBS系)が8年ぶりに放送されたりと、再評価の機運が高まっている「ウッチャンナンチャン」。ともに「お笑い第3世代」と言われ、伝説のバラエティー番組「夢で逢えたら」(フジテレビ系)で共演していたライバルの現状に、南原は何を思うか、だ。
(堀江南/テレビソムリエ)
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