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記事全文を読む→石破おろしを煽動する「裏金議員」に総理が激怒絶叫!「何が参院選のケジメだ。世耕と萩生田だけは絶対に許さん!」
「こんなデタラメをやられてたまるか。誰がここまで自民党をダメにしたんだ。(石破おろしを主導している連中は)自分のことしか考えていない」
これは自民党内で上がり始めた「石破辞めろ」の声に対し、当の石破茂総理自身が側近らにブチまけた「怒りの声」だとされる。中でも先の参院選大敗後に早々と退陣要求を突き付けた「旧安倍派4人衆(萩生田光一氏、世耕弘成氏、西村康稔氏、松野博一氏)」に対する怒りには、すさまじいものがあるようだ。
石破総理に近い自民党の大物議員が明かす。
「石破総理には『参院選で国民がノーを突きつけたのは石破政権ではなく、古い自民党だ』との強い思いがある。その古い自民党を体現しているのが旧安倍派を中心とする裏金議員であり、総理は『多くの国民は、裏金疑惑の真相が解明されないまま、闇に葬り去られてしまったと感じている。A級戦犯と言われる4人衆は、どのツラ下げて参院選大敗のケジメなんぞを口にできるのか!』と、怒り心頭だよ」
とりわけ石破総理が声を荒らげて「アイツらだけは…」と名指しした「2人の議員」の罪は、極めて重いという。大物議員が続ける。
「1人は当時、自民党の参院幹事長として裏金を差配していたとされる世耕氏。もう1人は多額のキックバックが露見した萩生田氏であり、旧統一教会との癒着もあった。この2人は自民党内における一連の石破おろしを陰で煽動する首謀者とみられており、石破総理は側近らに『アイツらだけは絶対に許さん!』と叫んで徹底抗戦の意思を示している。つまり自ら辞めることはあっても、アイツらに辞めさせられてたまるか、ということだ」
袋叩きに遭っても続投に固執する石破総理の「鉄の意思」の裏側には、今になってシレッと「ケジメ」を口にする裏金議員への怨念が渦巻いているのだ。
(石森巌)
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