2月8日投開票の衆院選で落選した前議員たちは、議員会館や議員宿舎からの退去に向けて大忙しだが、そのうちのひとり、島田洋一氏(日本保守党)は、同じフロアに事務所がある石破茂前首相が大声で話している様子をXに書き込んだ。〈昨日、議員事務所撤収中...
記事全文を読む→石破茂
2月8日投開票の衆院選を前に、報道各社の終盤情勢調査で自民党が優勢とみられているが、高市早苗首相の人気ぶりを伝えるTBS番組を見て、オヤッと思った。「選挙取材の裏側」と題して、高市首相の番記者の女性が語っているものだ。「本当に聴衆の数が多く...
記事全文を読む→これぞまさに、郷土の英雄を不本意な形で引きずり降ろした現政権への強烈な意趣返し。全国で「高市旋風」が吹き荒れ、自民単独300議席超が視野に入る中、島根県と鳥取県の情勢調査で、立憲と公明が電撃合流した新党「中道改革連合」が自民に差をつけ、比例...
記事全文を読む→時代が進むと同時に「昔の文化」が見直されることは多い。アナログ指向はそのひとつだが、今まさに「平成リバイバル」が止まらない状況だという。ルーズソックスやガラケー、プリクラに加え、最近では「ギャル男」までもが再評価の対象になっている。なにしろ...
記事全文を読む→高市早苗首相が、国会冒頭解散と衆院総選挙の意向を伝える中、新党結成に合意した立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表の口から、驚くべき発言が飛び出した。両者が揃って生出演した1月15日の「深層NEWS」(BS日テレ)でのことだ。中道路...
記事全文を読む→退陣後も頻繁にメディア露出している石破茂前首相はこのほど、就任1年で失脚したことについて、ラジオ番組で未練をにじませた。「いろんな方に協力していただいて、1年で終わった。自分がどうのこうのってことを言うつもりは全くないが、衆参両院議員は総理...
記事全文を読む→バラエティー番組とはいえ、さすがにこの発言には愕然とした視聴者が多かったようだ。その証拠に番組終了直後、ヤフコメに寄せられたコメントは3600件超え。大半が批判だった。石破茂前総理の口から爆弾発言が飛び出したは、12月23日放送の「ホンネ喫...
記事全文を読む→石破茂前首相が再び首相の座を本気で狙っている――。そんな怪情報が永田町を駆けめぐっている。自民党関係者が明かす。「とにかく首相辞任後、あらゆる機会をとらえて新聞、テレビなどのマスコミに出ずっぱり。歴代総理で引退後、こんなにメディアに露出する...
記事全文を読む→今年の「新語・流行語大賞」のノミネート語30が、主催する「現代用語の基礎知識」により発表された。1984年から続く同賞では「一年を象徴するワード」を決定。昨年は大ヒットしたドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)の愛称である「ふてほど」...
記事全文を読む→高市政権誕生の背景と、恐怖の未来を斬る。この政権の本質がわからず浮かれる阿呆どもへ向け、アサ芸初登場の御田寺圭氏が警鐘を鳴らす。高市早苗・自民党総裁が首班指名を無事に終え、内閣総理大臣となった。憲政史上初の女性首相誕生は、これまで日本にはび...
記事全文を読む→公明党の連立離脱によって、永田町が大混乱に陥っている。自民党の高市早苗総裁は当初、自公連立の継続を大前提に、一部野党との連携工作を水面下で進めていた。中でも熱視線を送っていたのが国民民主党で、いずれかの時点で同党を閣内に取り込むことによって...
記事全文を読む→自民党の新総裁に高市早苗氏が選出された。女性が総裁に選出されたのは、党史上初の出来事である。その高市新総裁は目下、党役員人事の選任作業を急ぎ進めているが、衆参両院での首班指名選挙が行われる臨時国会の召集は、10月15日前後までズレ込む見通し...
記事全文を読む→先日、同志社大学の教え子の依頼を受け、模擬国連関西大会の開会式で挨拶した。模擬国連とは、国連の会議を真似た大学生による討論会だ。参加者は各国の大使に扮し、各種課題について徹底討論をする。課題への理解を深め、討論手法を磨く格好の機会となる。日...
記事全文を読む→自民党総裁選が激しく盛り上がる中、石破茂首相が着々と「次」を見据えた動きを強めている。政界関係者の間では「危ない石破」に変身しつつあるとの声も出始めた。そのきっかけとなったのは、10月1日に都内で行われた「日本メガネベストドレッサー賞202...
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